意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い④「仕事」

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意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い④「仕事」

2021.11.10 | 勉強の仕方

意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い④「仕事」

意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い④「仕事」
こんにちは。

英才個別学院西府駅前校室長の水田です。
前回までのブログでは【成績UPのための秘テクニック10個】を紹介してきました。

今日から【意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い】をブログにしていきます。

日本語では同じ表現でも、英語では複数の単語で表現される場合がありますよね?
例えば日本語の「見る」は英語でsee,look,watch,「言う」はsay,tell,talk,speakなどの言い方があります。
少しややこしいと思うかもしれませんが、使い方を間違えない為にも、是非見ながら一緒に英単語に詳しくなっていきましょう!



「仕事」を意味する英語も一つではありません。
今日はwork・job・businessの違いを見ていきましょう!



3語とも「仕事」の意味を持っていますが、
workは「総合的な仕事」jobは「個別的な仕事」を表し、
businessは「事業」という意味が強く出るので、経営者側の単語と言えます。


例えば、What do you do?(お仕事は何をしているの?)に対して、
次の応答を比べてみてください。


①My work is dealing with tourists. 私の仕事は旅行者を扱うことだ。←常にこの仕事をしている
②My job is dealing with tourists. 私の仕事は旅行者を扱うことだ。←今日だけこの仕事をしている可能性もある
③My business is dealing with tourists. 私の事業は旅行者を扱うことだ。

①②は旅行業関連の会社員である含みがありますが、
③は旅行関連の会社を経営しているイメージを持っています。




いかがでしたか?
「仕事」を意味する語句の違いを理解して、英会話で使い分けられるようにしていきましょう!
次回は「職業」を意味するいろいろな言い方を紹介していきますので、
楽しみに待っていてくださいね!

ではではーまた次回のブログでお会いしましょう!


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