意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い⑤「職業」

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意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い⑤「職業」

2021.11.13 | 勉強の仕方

意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い⑤「職業」

意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い⑤「職業」
こんにちは。

英才個別学院西府駅前校室長の水田です。
前回までのブログでは【成績UPのための秘テクニック10個】を紹介してきました。

今日から【意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い】をブログにしていきます。

日本語では同じ表現でも、英語では複数の単語で表現される場合がありますよね?
例えば日本語の「見る」は英語でsee,look,watch,「言う」はsay,tell,talk,speakなどの言い方があります。
少しややこしいと思うかもしれませんが、使い方を間違えない為にも、是非見ながら一緒に英単語に詳しくなっていきましょう!



前回は「仕事」を意味するwork・job・businessの違いを扱いましたが、
今日は少し意味が似ているようで、「職業」を意味するoccupationとprofessionの違いを見ていきましょう!


簡単に言うと、occupationは「職業」の一般語ですが、professionは「専門的な職業」を意味します。


文を見て、違いの理解を深めていきましょう。

①What is your job? あなたの仕事は何ですか?【今関わっている仕事】
②What is your work? あなたの仕事は何ですか?【従業員としての仕事】
③What is your business? あなたの仕事は何ですか?【経営者としての仕事】
④What is your occupation? あなたの職業は何ですか?
⑤Generally, those who work in the professions can get higher salary. 一般的に、専門職に就いている人は給料が高い。


①②③はどういう「仕事」を行っているのかを聞いていますが、
④は「職業」を聞いています。また、⑤のprofessionsとは医師・弁護士・学者などを指しています。

こうして文で見てみると、意味の違いがより分かるようになりましたね!


ちなみに、「仕事」を意味するよく出てくる単語で、taskとcareerもありますが、
taskは「取り組むべき仕事・作業」careerは「これまで取り組んできた仕事」を意味します。
この二つも是非憶えておきましょう!



いかがでしたか?
「仕事」を意味する語句の違いを理解して、英会話で使い分けられるようにしていきましょう!
次回は「研究」を意味するいろいろな言い方を紹介していきますので、
楽しみに待っていてくださいね!

ではではーまた次回のブログでお会いしましょう!

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