意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い⑦「誤り」

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意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い⑦「誤り」

2021.11.22 | 勉強の仕方

意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い⑦「誤り」

意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い⑦「誤り」
こんにちは。

英才個別学院西府駅前校室長の水田です。
前回までのブログでは【成績UPのための秘テクニック10個】を紹介してきました。

今日から【意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い】をブログにしていきます。

日本語では同じ表現でも、英語では複数の単語で表現される場合がありますよね?
例えば日本語の「見る」は英語でsee,look,watch,「言う」はsay,tell,talk,speakなどの言い方があります。
少しややこしいと思うかもしれませんが、使い方を間違えない為にも、是非見ながら一緒に英単語に詳しくなっていきましょう!
「誤り」にはmistake, error , fault などの言い方があります。

mistake とerror の違い

mistake は「軽い誤り」で、error は「重い過ち」を意味します。
例えば、「誰にでも間違いはある」という文章の場合は比較的軽い誤りなので
Anyone can make a mistake.
と表すことができます。

また、error には「道徳的な誤り」「誤差」のような意味もあり、
I do not want you to lead her into error. 「彼女に道を誤らせないでほしい」
のように使うことができます。

mistake とfault の違い

ちょっとしたミスをmistake で表すのに対し、fault は「欠点、欠陥、障害」の意味でよく用いられます。
例えば、「彼の作文には文法上の誤りが多い」という文章の場合は欠陥としての誤りであるため
There are a lot of faults of grammar in his composition.
と表すことができます。



いかがでしたか?
「誤り」を意味する語句の違いを理解して、英会話で使い分けられるようにしていきましょう!
次回は「約束」を意味するいろいろな言い方を紹介していきますので、
楽しみに待っていてくださいね!

ではではーまた次回のブログでお会いしましょう!


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