2021.12.04 | 勉強の仕方
意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い⑩「答える」
こんにちは。
英才個別学院西府駅前校室長の水田です。
前回までのブログでは【成績UPのための秘テクニック10個】を紹介してきました。
今日から【意味が似ている単語のニュアンスと使い方の違い】をブログにしていきます。
日本語では同じ表現でも、英語では複数の単語で表現される場合がありますよね?
例えば日本語の「見る」は英語でsee,look,watch,「言う」はsay,tell,talk,speakなどの言い方があります。
少しややこしいと思うかもしれませんが、使い方を間違えない為にも、是非見ながら一緒に英単語に詳しくなっていきましょう!
「答える」を表す英単語には、answer, reply, respond 等があります。
意味的な違いとしては以下のようになっています。
answer 質問に対して返事をする・電話等に応答する
reply 返事をする・応戦する
respond 反応して返事をする・良い反応を示す
丁寧度的な違いとしては、
answer インフォーマルな場面でも用いる
reply どちらかと言えばフォーマルな表現
respond フォーマルな表現
となっています。
いかがでしたか?
「答える」を意味する語句の違いを理解して、英会話で使い分けられるようにしていきましょう!
次回は「練習」を意味するいろいろな言い方を紹介していきますので、
楽しみに待っていてくださいね!
ではではーまた次回のブログでお会いしましょう!