それは、ご飯の食べ方がわからない、と言われているのと同義です。
お母様が横で箸の持ち方や食事中のルールを小さいときにお子様に教えるのと同じように
まず英才では
①隣でやってみせます。
『この問題はこうやって解くんだよ』と実際に問題を解く姿を見せます。
お子様は、一回で箸やスプーンを使いこなせましたか?
勉強も同じです。
一回やってすぐ出来る子なんて稀です。だからこそ何度も何度も隣でやってみせます。
②言って聞かせます。
『この問題のポイントはね…』『この英作文で聞かれているのはね…』
とお子様ひとりひとりの学力に合わせ説明します。
一度伝えて10理解できるお子様もいれば
一度伝えただけでは2~3の理解しかできないお子様もいらっしゃいます。
ですから、一人ひとりの理解度に合わせてしっかり説明をします。
③やらせてみせます。
しっかり理解できたなと思ったら実際に一人で問題を解かせてみます。
1問解くのに時間がかかる子もいますし、
覚えた公式や英単語を使ってすぐに問題を解ける子もいます。
④褒めます。
出来たところをしっかり褒めます。
褒められることで自信がつきます。特に苦手科目で通塾しているお子様が多いので
たくさん褒めます。
『できない』『できなかった』『苦手だった』がだんだんと
『出来る』『出来た』『ちょっと得意になった』という気持ちを持つことで
お子様の勉強に対する姿勢や取り組み方が少しずつ変わっていきます。
どうしても褒められることが少なかったりするお子様も多いので、
褒めてあげることで自信がつきます。