英語は40~45点を占める後半の英語長文が最も重要になります。
決して短くはない長文読解が、
英語を苦手とするお子様の大きな壁になります。
これをクリアするためには
わからない単語をなくしていく必要があります。
まだまだ英単語を覚えていく必要がありますし、
わからないところをいくら考えても、
わからない単語はわかりません。
それをどうクリアしていくかを、
生徒の皆さんに改めてお伝えしていきました。
(ここではナイショです)
数学は、大問1・大問2でおよそ4割ほどの得点源があります。
数学が苦手なお子様はここで点数を落としては、
50点60点以上を取っていくことはかなり難しいです。
この日は改めて、大問1・大問2に特化した問題集を解き直し、
入試頻出の2次関数の演習問題実践を行いました。
時間との戦いでもあります。
正確に解くことと、点数を落としてはいけないところで、
いかに点数を落とさないか!
これが非常に重要です。
難しい問題に取り組むのはそのあとで構いません。
国語は漢字検定3級レベルの漢字の読み書きを改めて実施しました。
個別授業では古典や、小説文・論説文がメインになってますので
この日は得点の2割弱を占める漢字の読み書きの演習を行いました。
このくらいは読めるよなぁ
と思っていても、出題者の想定したような読み間違いをしている子が
非常に多いなと感じたからです。
漢字はいくらやれども、同じものが入試で出る確率は低いかもしれませんが、
まったくやらずにいるなんてことは出来ませんので、
今後も隙間時間を見つけてどんどん実施していく予定です。