夏休み中はこれをやろう!➋
2026.07.30|お知らせ
2022.05.27 | お知らせ

私が実際にやっていたテスト当日の過ごし方について話します。
最後の確認を必死でする人もいれば、
余計なことはせず、ジタバタしない人もいると思います。
テスト前の教室を見ると、本当にいろいろな人がいますが、
結論から言って、テスト当日の過ごし方や意識の仕方で
点数は変わってくると思います。
(もちろん、しっかりと勉強しているのが前提ですが^_^)
1,早起きをする!!
「脳は起きてから3時間経たないと活性化しない」
とよく聞きます。本当かどうかは分かりませんが、、、
私も、中学生のときその言葉を知ってから
中高6年間テストの日は早く起きていました。
早く起きて、早く学校に行って勉強する
脳も活性化して復習もできて一石二鳥です(^^)
いつも通り起きている生徒はぜひ早起きして下さい!
2,見直すところを決めておく
テスト当日の朝はいつもより1時間早く起きて、
家でノートや教科書を軽く読み直す程度の勉強をしていました。
全体を確認する!というよりかは、
事前に、ここはテスト前に確認したいという範囲を
メモしたり教科書に付箋を貼っておいて、当日はそこを重点的にやっていました。
良くないのは、直前まで必死になって頭に知識を入れること。
なんとなくの知識しか頭に入らないので、
テスト中思い出そうとしても
断片的しか思い出せない、という経験をしましたね。
テスト勉強中に気になったところをメモしておく、付箋を貼る!
次のテストで実践して欲しいです。
当日の過ごし方も勉強の仕方も人それぞれであって
正解はないと思います。
「書いて覚えるのは非効率」
「ノートまとめは意味がない」
などと、よく言われます。
しかし、実際には人によっては
書いて覚えたほうが覚えやすい人もいるし、
場合によってはノートをまとめた方が効率がいいときもあります。
テスト当日の過ごし方も勉強法と同じで
試行錯誤しながら自分のやり方を見つけるといいですね。


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