2025.07.25 | お知らせ
夏休みの過ごし方
いよいよ夏休みです。長いようで、あっという間に終わってしまうこの時期。
学校から解放され、
「自由な時間」が増えるこの期間をどう過ごすかで
2学期以降の成績や生活習慣に大きな差がつきます。
私がこの時期にお伝えしたいのは、
「休む」ことと「だらける」ことは違うということです。
夏休みの本当の意味とは?
本来、夏休みは心身を休めたり、
これまでの学びを振り返ったりする「リセット」の期間です。
ですが、生活のリズムが崩れ、
夜更かし・朝寝坊・ゲームやスマホの長時間使用が続くと、
せっかくの学習習慣もすっかり失われてしまいます。
特に今年は暑さも厳しく、
体調面にも気をつけなければなりませんが、
「勉強から完全に離れてしまう」ことは避けてほしいのです。
1日をどう使うかで大きな差がつく
部活動、習い事、家族との時間――
夏休みはやることが多い分、
「やらなくてはならないこと」が後回しになりがちです。
でも考えてみてください。
1日24時間のうち、30分だけでも机に向かえば、
1週間で3.5時間、1ヶ月で15時間以上になります。
これだけの時間を確保できれば、
1学期の復習も、苦手克服も、十分に可能です。
自分だけの「夏の目標」を立ててみよう
・英単語を◯個覚える
・数学の計算問題を毎日10問解く
・夏休みの宿題を○日までに終わらせる
・通知表で3だった科目を2学期は4に上げる!
何でも構いません。
「この夏、自分は何を達成したいか?」を
ぜひ一度考えてみてください。
そして、それを叶えるために、
「今日、何をするか」を決めましょう。
目標を持って夏休みを過ごした人と、
何となく過ごしてしまった人とでは、
夏の終わりに大きな違いが出ます。
塾の活用も重要です!!
英才個別学院では、夏休み期間中、
通常授業に加えて夏期講習や自習サポートも行っています。
「何から始めたらいいかわからない」という生徒さんも、
まずは講師と一緒にスケジュールを立てることから始めましょう。
質問のある科目、苦手な単元、過去のテストのやり直し…。
どんな内容でも一緒に取り組めば、きっと道は開けます。
※夏期講習生!まだまだ追加募集中!