2025.09.17 | お知らせ
宿題をやらない子が増えてきていませんか?
みなさんこんにちは。英才個別学院踊場校の船田です。
最近、「宿題を忘れる」「やっていない」
というお声をよく耳にします。
小学生から中学2年生までの学年は、
学習習慣をしっかり固める大切な時期です。
宿題をやらない理由はさまざまです。
・学校や部活で疲れて後回しにしてしまう
・やり方がわからず手をつけられない
・「少しくらいやらなくても大丈夫」と思ってしまう
最初は小さな積み重ねでも、
放置すると「やらないのが当たり前」になり、
学力差が大きく広がってしまいます。
では、
どうしたら宿題ができるようになる?
①時間を決める
「ご飯の前にやる」など、
習慣を固定すると忘れにくくなります。
②小さく区切る
全部を一気にやろうとせず、
まず10分だけでも取りかかることが大切です。
③わからないをそのままにしない
質問できる環境を作ることで、やる気も戻ります。
宿題はただの「課題」ではなく、
学習習慣と責任感を育てる大切なトレーニングです。
小中学生のうちに習慣を固めることが、
これからの成績や自信につながります。
英才個別学院 踊場校では、
ただ宿題を「やったかどうか」だけでなく、
「どうしたら自分で続けられるか」を
いっしょに考えています。
「宿題ができない」「家で勉強が続かない」など、
お困りのことがありましたら、
ぜひお気軽にご相談ください。