効果的な復習のコツ

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効果的な復習のコツ

2025.09.26 | お知らせ

効果的な復習のコツ

効果的な復習のコツ
テストが終わった後、
『どう復習したらいいのかわからない…』
という声をよく耳にします。
せっかく勉強した内容も、
やり方を間違えると身につきにくいものです。
今回は、効率のよい復習法についてまとめました。


✅ 効率よく復習する具体案
①間違えた問題ノートを作る
・テストや宿題で間違えた問題だけを集める。
・「なぜ間違えたか」を短く書く
(計算ミス/覚えていなかった/解法の勘違い)。
・繰り返すと自分の弱点パターンが見えてくる。
②復習のタイミングを分散する(エビングハウスの忘却曲線)
・授業直後(当日中にサッと見直す)
翌日(もう一度解き直す)
1週間後(テスト直前のつもりで再挑戦)
 → この「3回復習」で記憶が定着しやすい。
③アウトプット型の復習
・「見返す」だけでなく「解き直す」「人に説明する」を意識。
 例:英単語はノートを隠して書けるか確認、
 数学は途中式まで再現できるか解く。
④小分け復習
・長時間よりも「15分 × 数回」に分けた方が集中力が持続。
朝の10分、寝る前の5分などスキマ時間に復習をはさむ。
⑤テスト形式で自分を試す
・教科書を閉じて「何も見ずに」書く練習。
・小テストを自作するのも効果的。

👩‍🎓 生徒目線でやるべきこと
■「全部復習しよう」ではなく、
間違えたところ・忘れやすいところに絞る。
■ノートまとめに時間をかけすぎず、
解き直し中心にする。
■勉強後に「今日はどこを克服したか」を
一言書くと達成感が残る。
「理解したつもり」をなくすために、
声に出して説明できるか確認する。

👨‍👩‍👧 保護者目線でやるべきこと
■「勉強時間の長さ」より
「復習の質」を見てあげる。
■子どもが「何を間違えたか」「次はどう直すか」を
説明できるかを確認する。
■スケジュールを詰め込みすぎず、
復習のための余白時間を残してあげる。
■テスト後に「点数」だけでなく
「復習のやり方」を一緒に振り返る。
■成果をほめるときは「できた問題数」よりも
「前よりできるようになった姿勢」を評価する。

👉 生徒さんには「やり直しの習慣」を、
保護者には「見守りと声かけ」を。
この両輪が揃うと、効率的な復習習慣が根づきます。

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