今日は公立高校入試日!

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今日は公立高校入試日!

2026.02.26 | 受験

今日は公立高校入試日!

今日は公立高校入試日!
受験生のみなさん、本当にお疲れさまでした。

今日という日は、受験生にとって特別な一日でしたね。

これまで積み重ねてきた努力、向き合ってきた不安や緊張。

そのすべてを抱えながら本番に臨んだ自分を、

まずはしっかりと認めてあげてください。

手応えがどうであっても、今日までの準備は確かな成長につながっています。

受験は「合否」だけでは測れない、人生の大きな通過点。

ここまでの経験は、これからの学びや挑戦を支える大きな力になります。



ここからは、当学院で実際に問題を解いたうえでの教科別分析をお伝えします。



【国語の分析】

●大問数・配点は昨年と同じ構成。

●記述問題では文章理解に加え、条件語句の扱いが得点の分かれ目。

●大問1は比較的取り組みやすいが、大問3は昨年よりやや難しめ。

●作文(大問5)は資料読み取りは易しいものの、実体験や意見をどう整理するかが課題。


【数学の分析】

●出題形式・配点は昨年同様。

●大問1は中1〜中3の基本がバランスよく出題。

●記述は円・おうぎ形の面積で、理解が定着していれば対応可能。

●大問2の作図・証明は標準的で取り組みやすい。

●大問3の一次関数(速さ)は計算の正確さが鍵。

●大問4の箱ひげ図は、データの読み取り力が得点を左右。




【社会の分析】

●大問6、小問30で昨年と同じ構成。

●地理は資料・グラフの読み取りが中心で、難易度は昨年並み。

●歴史は時代並び替えが出なかった点が特徴。問題慣れが重要。

●公民は昨年同様、情報整理力・思考力を問う問題が多い。




【理科の分析】

●構成は昨年同様。

●要因・仕組みの理解が問われ、記述・論述も多め。

●知識を身近な現象に結びつける力が必要で、思考の深さが試される内容。




【英語の分析】

●全体の構成は昨年とほぼ同じ。

●大問2は語彙力が問われる英作文形式。

●大問3は「フェーズフリー」という馴染みの薄いテーマで戸惑う可能性あり。

●大問4の長文は「道の駅」がテーマで、対話文の正確な読み取りが鍵。

●大問5の英作文は、自分の意見を論理的に構成できるかがポイント。




全体を通して、難易度そのものは大きく変わらないものの、

「自分の言葉で説明する力」

を求める問題が増えている印象でした。

しっかりと学習時間を積み重ねてきた生徒さんたちほど、

確実に得点できる構成になっています。

来年度から受験形式が変わりますが、

後はより一層「深い理解」と「表現力」が求められる流れが続くと考えられます。


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