2025.08.22 | 室長より
保護者の皆さまへ~2学期は“見守り”から“伴走”へ①
夏休みがまもなく終わりますね。子どもたちは新しい学期に向けて歩み始めています。
この時期、保護者の皆さまにぜひ意識していただきたいのが、「見守り」から「伴走」への切り替えです。
2学期は、学習内容が一気に難しくなり、行事や部活動も本格化する忙しい学期。
子ども自身も「やらなきゃ」と思いながら、うまくペースをつかめずに焦りや不安を感じることがあります。
そんな時、ただ「頑張ってね」と見守るだけでは、子どもは孤立感を覚えてしまうことも。
必要なのは、そっと隣を歩きながら、時に声をかけ、時に手を差し伸べる“伴走者”の存在です。
【伴走”とは、手を出すことではなく、歩調を合わせること】
伴走とは、子どもの代わりにやってあげることではありません。
子どもが自分の力で進めるように、環境を整え、タイミングよく声をかけ、時には一緒に考えること。
例えば、
• 「今日の勉強、何から始める予定?」と問いかけて、自分で考える習慣を促す
• 「昨日より速く解けたね!」とプロセスを褒めて、成長を実感させる
• 「テストまであと何日だね。一緒に計画立ててみようか」と提案して、見通し力を育てる
こうした関わりが、子どもの“自分でやる力”を引き出します。
次のブログで更に具体例をお伝えします😊