2024.06.09 | 中学生
「高倉中 2年生必見!定期テストの国語を徹底解説」
長後エリアにある塾・個別指導の英才個別学院長後駅前校です。
高倉中学校の生徒さん、定期テストお疲れ様でした。
頑張れた生徒さんもいれば、惜しかったと悔しい思いを胸に次回のテストに向けて走り始めた生徒さんもいるかと思います。
本日は
高倉中学校の2年生の国語のテストの解説をさせて頂きます。
自分は何が出来ていて、どこが弱いかの参考にして頂ければと思います。
国語
第一問 知識 全10点
漢字の読み、書きについてそれぞれ5問ずつ出題されている。
送りがなも含めて問われるため、
動詞に用いられる漢字は特に送りがなまで意識した学習が必要である。知識の問題であるため、文章読解が苦手でも取りやすく、1問も落としたくない問題である。
第二問 知識 全25点
文法や漢字の知識に関する問題の小問集合。
文章を文節に区切り、主語、述語、修飾語の関係等の読み取りが出来ているか問われている。その文節が文章においてどのような役割を果たしているか理解している必要がある。文章読解に比べると、難易度が低いため出来る限り押さえておきたい問題である。
また後半には用言、体言見分ける問題、品詞を問う問題、漢字の成り立ち、へんを問う問題が出題されている。これらは前半の問題に比べて、知識があれば正答できる問題であるため確実に押さえたい部分である。
第三問 知識、思考 全10点
授業のプリントで扱った詩の読解問題。
詩の知識や表現技法についての知識問題は正答すべきである。
思考問題では詩に出てくる表現が指すものや作者の思いを問う問題が出題されているため、詩を理解している必要がある。
第四問 思考 全35点
小説文の読解問題。
登場人物の行動理由、心情理解、指示語表現の読み取りに関して問われている。それぞれの登場人物の状況について整理して考える必要がある。
また記号問題には適切なものとあてはまらないものを選ぶ問題があり、問題文を注意して読む必要がある。最後には心情理解についての記述問題が出題されている。
第五問 知識、態度、表現 全20点
古文の文章読解。
現代仮名遣い、古文単語、作品の時代的な知識に関する知識問題に加え、文章の穴埋め、理解を問う問題が出題されている。最後には作文問題が出題されており、
自分の意見について問われる。問題文の意味を理解していれば得点できる部分であるため、句読点の使い方や正しい書き言葉を使用して減点のないようにしたい。
ポイントは以下の5つ
・時間配分は間に合っていたか?
・十分な演習を積んでいたのか?
・日々の学習の定着は出来ていたのか?
・どんな問題が出るか想定できていたのか?
・いつからテスト対策を始めたのか?
生徒さん個々でアプローチする箇所が異なると思います。
英才個別学院長後駅前校ではテストまでの学習計画や苦手な単元などの解説、生徒さんにあった問題集の提示や普段の学習の定着度合いも模試や小テストで確認をしております。
問題の解決をしたい方は是非、学習相談にお越しください。
テストが返ってきたこのタイミングだからこそ大切な瞬間です!
鉄は熱いうちに打て!!いつでもお待ちしております。