大和西高校の生徒さん
中央大学 一般入試 合格おめでとうございます!
下記は生徒さん自身の体験記を記していただきました。
今頑張っている生徒さんへの一助になればと思います。
私が英才に入塾したのは高一の冬でした。
その時は志望校も明確には決まっておらず、受験勉強というよりは成績をある程度取るための勉強しかしていませんでした。
しかし高二になってからは、毎週の小テストで8割〜満点を取れるように、また定期テスト前はスマホのカレンダーアプリを使って一日ごとに計画を立てて、高得点を取ることを目標に勉強に力を入れるようになりました。
あまり得意でなかった化学や数学のテスト勉強では、自分で理解できるまで調べたり、後で見返した時に自力で解けるように解法を自分の言葉でメモしていました。
そして、高三の春を過ぎた頃から本格的に進路を考えるようになり、一般受験、指定校推薦のどちらを選んでも大丈夫なように勉強していました。
最初は一般受験で看護系に行くつもりでしたが、他にも興味のある分野があったためなかなか学部学科を決めきれず、気づけば2ヶ月ほど経っていました。
塾の先生とも相談し、最終的には両方の分野の大学も受けることにしました。
私は人に頼るのがあまり得意ではなかったので勉強でわからないところもほぼ自分で解決しなければと思っていました。
しかし、困ったら人に頼ることが大事だと思います!
特に受験期間は勉強面や進路面、精神面、人間関係など悩みができると思います。
しかし全て一人で解決しようとすると頭が一杯になってしまいます。
その時は親や先生など頼れる人に話をしたり、ずっと分からなかった問題も先生に質問すればすぐに解決してくれます。
高三の冬頃は、現代文を解くのに時間がかかってしまうことに加え、なかなか点数が上がらず、問題を解く度に不安になりました。
しかし「定期的に解けばどこかで急に伸びるようになるよ」という塾の先生の言葉を信じて、自分でも色々な方法を試しながら勉強し続けた結果、ある時を境に急に解けるようになりました。
今までなかなか解けなかったものが解けるようになったときは嬉しかったし、驚きました。
これが自信に繋がったと思います。
直前期になってくると解くことが中心になり、復習が疎かになってしまうことがあると思います。
しかし復習をしないとまた同じミスが起きてしまいます。
それを繰り返さないために復習はある程度するべきだと思います!
また、私は少しの時間も無駄にはできないと思っていたので電車の時間やご飯の時間も参考書を開いて勉強していました。
スキマ時間をどう活用するかでも他の受験生と差ができると思います。
そして、最終的に私は第一志望に合格することができました。
周りのサポートがあったからこその結果だと思います。
辛かったり、落ち込んで挫折しそうになっても、最後まで可能性を信じて努力し続ければきっと自分にとっていい結果を出すことができると思います!
目標に向かって最後まで諦めずに頑張って下さい!