2026.02.22 | 中学生向け
転塾は悪いこと?【転塾前に考えたいこと】
こんにちは🐻❄️
横浜市青葉区江田、あざみ野、市ヶ尾エリアの個別指導塾
英才個別学院横浜荏田校、室長の内藤です😊
新学年や受験生としての自覚が芽生える時期🌱
「今の塾でこのまま大丈夫?」
「苦手が埋まらない……」
と不安になるご家庭も多いのではないでしょうか💭
「集団だと厳しいかもしれないので、系列の個別指導はどうですか?」
大手集団塾にお通いの生徒さんで、このように塾から言われたという話をよく耳にします。
多くの大手集団塾には、同じグループの個別指導塾があります。
そして最近、こうした誘いが増えてきている方もいるはず。
ただ、気を付けたいのは次のような点です。
✅「集団授業についていけないから個別へ」という説明だけで決めてしまう
✅系列塾の説明が主観的・断定的になっている
✅本当に自分の学習の課題を整理した上での提案かどうか不明
「本当にその切り替えが最適な判断なのか?」という視点を持つことが大切です。
① 何がうまくいっていないのか具体的にする
ただ「成績が上がらない」「授業が難しい」だけでなく、
✔︎ どこでつまずいているのか
✔︎ どの科目が苦手なのか
✔︎ 勉強のやり方はあっているか
を整理することが、次の一歩を決める基準になります。
② 志望校・目標に合っているか確認する
志望校や学びたい内容に対して、
✔︎ 今の塾のカリキュラムは合っているか
✔︎ 個別指導で補える部分はどこか
という視点から判断することが重要です。
単に「説明されたから移る」ではなく、
“その選択が合格につながるか?” を基準にしましょう。
③ 他の塾の話も聞いてみる
塾を考えるとき、
どうしても「本人の気持ち」や「今の先生の意見」が中心になりがちです。
もちろん、それはとても大切です。
でも――
✔︎ 今の状況を少し客観的に見てもらうこと
✔︎ 別の立場からの意見を聞いてみること
も、実は大きなヒントになります。
視点を少し広げるだけで、気づかなかった選択肢が見えてくることもあります。
転塾は“逃げ”ではなく、“戦略”✨
「今の塾が合っていないかも」と感じるのは悪いことではありません。
環境を見直すことは、
決して後ろ向きな判断ではなく、
前向きな“戦略”になることもあります。
ただし
“なんとなくの不安”や“勧められたから”だけで決めるのはオススメしません。
転塾は万能ではありません。
合う場合もあれば、合わない場合もあります。

転塾する・しない、どちらが正解ということはありません。
大切なのは、
「誰かの都合」ではなく、
「お子さまの未来」にとって最適かどうかです。
今何かお困り事がございましたら、ぜひ一度当学院にご相談くださいませ。