1年生で出題される問題です!少し、ハードルが上がりましたか?それでは見ていきましょう。
テーマ『整数の問題』
毎年のように『え~、無限に調べるんじゃない?』という声が挙がりました。
言葉だけだと余計わからなくなりそうですね。ここは例題を見て『なるほど!』と思っていただけたら嬉しいです。
例題
5円の切手と8円の切手があります。これらの切手を使って作ることができない金額のうち、最も大きいものを求めなさい。片方の切手しか使わなくてもいいものとします。上の表の、○の下の数は、8円切手を足していけば作れてしまいますね。
印がついていない最も大きな数字は……、そうです27です。
この答えは、27円となります。
おもしろいですね。
この例のように、5と8の最小公倍数40を目安に調べていくことは、小学生のみならず中学生や高校性、あらゆる問題でも重要な解法となります。暗算ではなくても良いのです。手を動かして、表や絵を描き、答えを導くことも本当に大切なのです。

お子さまの今後の学習に向けての対策をどのように進めていくべきか、入会する・しないに関わらず,教室見学や無料の学習相談会を通して体感いただければと思います。
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