2026年度入試予想時事問題✏️

横浜江田校ブログYOKOHAMAEDA BLOG

トップ
教室のご案内
横浜市の教室一覧
横浜江田校
横浜江田校ブログ
2026年度入試予想時事問題✏️

2025.12.22 | 教室からのお知らせ

2026年度入試予想時事問題✏️

2026年度入試予想時事問題✏️



こんにちは🐻‍❄️
横浜市青葉区江田・あざみ野・市ヶ尾エリアの個別指導塾
英才個別学院横浜荏田校、室長の内藤です!



社会の入試で必ず出題される【時事問題】
普段ニュースを見ていないとなかなか聞きなれない話題も多いですよね💭



今回は2026年度の入試で出題されそうな【時事問題】を予想してみました!
ぜひ「そんなことあったな~」と思い出しながらご覧ください😊✊🏻


記念年・周年



2025年は、「記念年」「周年」にあたる出来事が多く、歴史分野や公民分野と結びつけた出題が特に予想されます。



近年の入試では、時事問題が単独の大問として出題されることは少なく、既に学習した内容の理解度を確かめるための題材として用いられるケースが増えています。

そのため、出来事の名称や年号を覚えるだけでなく、背景や意味を関連づけて理解しているかどうかが問われます。




2025年の主な特徴(記念年・周年)


・昭和100年:昭和元年(1926年)から数えて100年の節目



・戦後80年:第二次世界大戦の終結(1945年)から80年



・国連設立80年:国際連合が発足してから80年



・阪神・淡路大震災30年:1995年1月17日の発生から30年



1945年8月、日本は「ポツダム宣言」を受諾して無条件降伏しましたが、この宣言は最初の段階ではどの国々が共同で出したものでしょうか。
アメリカ・イギリス・中国


サンフランシスコ平和条約を結んだときの首相の名前は何でしょうか。
吉田茂



政治





2025年7月20日に行われた第27回参議院議員選挙で、与党であった自民党と公明党は議席を大きく減らし、参議院全体の過半数に届きませんでした。
当時、首相で自民党総裁だった石破茂さんは当初続投の意向を示していましたが、選挙結果の責任を問う声が高まり、9月7日に総裁を辞任しました。




その後、10月4日に行われた総裁選で、高市早苗さんが第29代総裁に選ばれ、初の女性総裁となりました。
一方、1999年から連立を組んできた公明党は、考え方の違いから自民党との連立を解消しました。



各国の女性リーダー


・メローニ首相(イタリア初の女性首相)


・サッチャー元首相(1979から1990年までイギリスの首相を務め、大胆な経済政策を行った)
 

・メルケル元首相(2005年から2021年まで16年間ドイツ連邦首相を務めた、同国初の女性首相であり旧東独出身の政治家)





今回の参議院選挙で、与党は過半数を割り込みましたが、野党の中で特に議席を伸ばした政党はどこでしょうか。
国民民主党・参政党

高市早苗さんは第何代内閣総理大臣でしょうか。
第104代内閣総理大臣


国内・国外問題



2025年は、物価の上昇が続き、食料品やエネルギー価格の高騰によって、家計への負担が大きくなりました。
特に米の価格上昇や品不足が問題となり、政府は備蓄米の放出などの対応を行いました。



また、少子化の進行も深刻な課題となっており、出生数の減少に歯止めがかからない状況が続いています。



一方で、4月からは大阪・関西万博が開催され、日本や世界の未来社会を考える国際的なイベントとして注目を集めました。
これらの出来事は、経済、人口問題、国際交流といった分野と関係が深く、入試では既習内容と関連づけて問われる可能性があります。




2025年の主な問題(出来事)


・コメの流通の円滑化を目的に政府が備蓄米を放出

・2025年度の最低賃金は全国加重平均で時給1,055円となり、過去最高額を更新

・2025年5月28日、AIによるリスクに対応しながら研究開発や活用を推進するための日本で初めての法律「AI活用推進法」が参議院本会議で可決・成立

・日本国内に住む外国人人口が過去最多の367万人を更新

ノーベル賞で日本人2名が受賞

・「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに大阪・関西万博が開催

・アメリカのトランプ大統領は2025年7月22日(日本時間23日)、日本との関税交渉が合意に達したと発表。
 日本からの輸入品に課す相互関税は15%とし、現在25%が上乗せされて27.5%になっている自動車・自動車部品関税も15%に下方修正。




2025年10月6日から、今年のノーベル賞が発表されたが、今年日本人が受賞したものは何賞でしょうか。
生理学・医学賞(大阪大の坂口志文特別栄誉教授)と化学賞(京都大の北川進特別教授)
日米の相互関税の合意によって、トランプ政権が得た政治的利点とは何でしょうか。
日本に追加関税を課すことによって対日貿易赤字を是正する糸口をつかみ、巨額の投資を得て現地工場の建設や雇用の創出を実現することをアメリカ国内にアピールすることができる点





時事問題対策も個別指導なら可能です!




ついつい後回しにしがちな【時事問題】ですが、
入試に関わらず、普段の定期テストでも頻出!👩🏻‍🏫


英才個別学院横浜荏田校では、定期テストの対策として【時事問題】も取り扱っています✏️


こうした細やかなテスト対策は個別指導塾ならでは!



英才個別学院横浜荏田校では、1/10(土)までのお申し込みで【冬期講習4コマ無料】🌟

・学年末の定期テストに向けて
・検定取得に向けて
・苦手単元克服に向けて
・受験に向けて


などなど大歓迎です!🏃🏻💨

お問い合わせは下のボタンをクリック✨



おすすめ記事

おすすめ記事はまだありません

OTHER他の記事

無料体験・相談 資料請求 LINE相談
無料体験・個別学習相談会
資料請求