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2026.04.17|つぶやき
2026.03.14 | つぶやき
こんにちは!今日は 3月14日。
実はこの日は数学と科学にとても関係のある日なんです。
理由は 3.14。
そう、円周率(π)の日です。
さらにこの日は、天才物理学者
アルベルト・アインシュタインの誕生日でもあります。
円周率とは、
円の円周 ÷ 直径で求められる数字です。
どんな大きさの円でも、
この数字は必ず同じになります。
その値は
3.1415926535…
このように終わりがなく続く数字を
数学では無理数と呼びます。
アインシュタインは20世紀を代表する科学者です。
有名な式はこちら。
エネルギーと質量の関係を表す式で、
世界の物理学の考え方を大きく変えました。
ちなみにアインシュタインは
子どもの頃から天才だったわけではありません。
こうした姿勢が、後の大発見につながりました。
円は数学の中でもとても基本的な図形ですが、
実は宇宙の研究でも重要な役割があります。
こうしたものを考えるときにも数学が使われています。
アインシュタインの研究では空間が曲がるという考え方も登場します。
つまり学校で学ぶ数学は、宇宙の仕組みを理解するための言葉でもあるんです。
塾で多くの生徒を見ていると、勉強が伸びる子には共通点があります。
「なぜ?」を大切にすること
こうした疑問を持つことで、理解はどんどん深まっていきます。
3月14日は数学好きにとって特別な日です。
ぜひ今日だけでも
そんな一日にしてみてください。
もしかするとこの中から未来の科学者が生まれるかもしれませんね。
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