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2026.05.27|つぶやき
2023.03.03 | つぶやき
初台の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 初台校】室長の菅野です。
受験はゴールでしょうか?
いいえ!スタートラインに立つためのものです。
合格が決まったのであれば、それは次年度より自分が決めた新しい学校にてスタート出来るチケットをもらえただけにすぎません。
これをゴールと捉えてしまうと新しい環境において、『ゴールしたあとの何か』になってしまい
何事にも前向きな気持ちになれないことや学習面で後れを取ることが懸念されます。
実はよくあるこんなことご存知でしょうか?
補欠合格者の方が学年上位になりやすい!
なんとなくなぜかはわかりますよね^^
このままではまずい!追いつかなければという気持ちからスタート時から一生懸命に努力をする生徒さんが多いと言われているからです。
余裕をもって合格した生徒さんや受験することがゴールになってしまっていた生徒さんは転落することも多々あります。
ということは入学前の努力や入学後のモチベーションによって結果は大きく変わるということです。
当落線上ギリギリで合格したから学力が心配との声を多く頂きますが、私からするとそう思って頂いている時点でそんなに心配はしていません。
受験時みたいにバリバリ勉強しましょうとも思っていません。
ですが、せっかく培った努力するということや目標を持ち自分の生活を正しいルーティンにすることは忘れないでもらいたいです。
逆にとても不安になるのは合格したからといって、今までの全てを捨て、まさしくゴールと考えてしまっている生徒さんです。
まだ10代や20代です。
何をもってゴールとするかは本人達が考えることが難しいです。受験勉強からの解放感も大いにあると思います。
でもそれが小休憩なら良いのですがゴールとしてしまうのであれば、大人が口を出すことも必要と思います。
受験をしたということはある程度同じ学力の生徒さんが集まります。
その中では上位になることも下位になることも容易ということは忘れてはいけません。
今までの努力はどうした?
受験とのギャップがありすぎる
燃え尽きていないか?
合格がゴールになってしまっている
合格してからはとにかく遊ぶ時間だけになってしまっている
このようなことがあればご相談下さいませ!
決してゴールではないことを本人に自覚してもらうことから始めましょう!!
まずは現状をお聞かせ下さいませ!
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