2026.02.19 | 中学3年生向け
あなたは志望校を選ぶか?探すか?
世田谷区・東松原エリアにある塾・個別指導塾の英才個別学院東松原校室長の八田輝海です!!当学院のブログをご覧いただきありがとうございます。高校受験も最後の追い込み時期となってきました。東松原校の生徒も日々頑張ってくれています。今回は新しく中学3年生になる方に向けて書いていきたいと思います。
さて、受験生の切り替わりとはいつだと思いますか??学年が切り替わるタイミングでしょ!!と思われる方も多いかと思います。
ですが、、、すでに切り替わるタイミングなんです。都立や私立の入試日はいつかご存じですか??
都立受験は2/21、私立受験は2/10です。
すでに受験まで1年となっています。
そうです。。。今このブログを見ている中学2年生の子は受験生なんです!!
志望校はもう決まっていますか??
決まっている生徒は学校の勉強だけではなく、受験に向けて動き出しているかと思います。どこを受験したらいいのかわからない、何を基準に決めていいのかわからないという方も少なくありません。志望校の決め方を簡単に書いていきたいと思います。
志望校選びは「自分に合う場所」を見つける作業、そして勉強は「選択肢を広げる」作業です。
① 「校風・雰囲気」が肌に合うか 進学校 or 文武両道: 勉強に集中したいのか、部活も全力でやりたいのか。 校則の厳しさ: 自由な校風か、規律を重んじる学校か。
② 「出口(進路)」をイメージできるか 大学進学実績: 自分の行きたいレベルの大学に、その高校から何人くらい合格しているか。 指定校推薦: 推薦枠が豊富にあるか。
③ 「通学環境」は現実的か 通学時間: 毎朝1時間以上かかる場合、3年間続けられるかシミュレーションしましょう。やりたい部活があるか、活動時間はどれくらいか。
学校を「探す」ことは決して簡単ではありません。
また「いつ探し出すのか?」という事も忘れてはいけません。
Q、高校見学をする高校はいつ決めますか?
A、夏休み前の内申をもって、自分の合ったレベル感の高校に見学にいく
→自身の内申とかけ離れた高校に見学に行っても無意味だから。下記の年間の予定のように、夏休みまでの合計2回のテストで高校進学に伴う自分の立ち位置がほぼ決まります。
スタートが遅れるほど、高校を「探す」のではなく、行ける範囲で「選ぶ」という形になります。
どうかこのブログを読んでいる方に関しては新しく学年が変わる4月ではなく、即スタートし、2か月間の貯金がどのように成績に反映されるか体感してほしいと思います!
東松原校では志望学校を一緒に「探す」ようにしています。
「探す」ことは決して簡単なことではありません。
自分に合っているのか、いつまでに決めないといけないのか、そもそも学力は足りているのかなど判断が難しいと思います。
生徒面談から「自分で行きたい」と思える学校を一緒に探します。
英才個別東松原校の春期カリキュラムは1学期期末テストに向けての内容になっています。
春期講習で1学期の内容がすべて終わっている状態となります。
3月からスタートする生徒と4月からスタートする生徒では約1ヶ月の差が出てきます。
この1ヶ月の差は受験では大きな差となります。
つまり春のスタートで受験は決まると言っても過言ではありません。
生徒様、保護者様にとって大きな選択肢と言えます。先が見えないものは何かと不安が多いと思います。受験内容、学習内容など少しでもお役に立てれば幸いです。生徒様、保護者様のお声をお聞かせください。
無料体験も受付中ですので、お気軽にお問い合わせください。