2026.05.07 | 小・中・高 全学年向け
意外と知らない??個別指導の85分とは!?
こんにちは!東松原にある個別指導塾、英才個別学院東松原校の八田です!
新しい年度がスタートし、塾選びをする中で、保護者様からよくいただくご質問があるので、
ご紹介させて頂きます!
「個別指導って、実際に授業中は何をしているんですか?」
「先生が隣にいるだけではないの?」
「85分って長いけど、本当に集中できるの?」
実は、「授業の中身」まで知っていただく機会は意外と少ないんです!
解説をしているのか、、
質問対応をしているのか、、
しかし、英才個別学院では、
ただ問題を解くだけの授業は行っていません!
今日は実際に行っている「85分授業の流れ」を、リアルにご紹介します!
① 宿題確認・アイスブレイク(約5分)

授業が始まったら、まずは宿題確認からスタート。
しかし、ただ「やった?」「丸つけした?」だけでは終わりません。
・どこで止まったのか
・どこでミスしたのか
・なぜ解けなかったのか
ここを必ず確認します!
また、学校の話や部活の話など、ちょっとした会話も大切にしています。
実はこの「アイスブレイク」がかなり重要。
生徒がリラックスした状態で授業に入れると、集中力や吸収力が大きく変わるからです。リラックスした状況を作り出せるように当学院では担当制で授業を実施しております!
② 確認テスト(約10分)

英才では、前回内容を「覚えているか」を必ず確認します。
なぜなら、
「授業を受けた」=「できるようになった」
ではないからです。人は、一度習っただけでは忘れます。
だからこそ、
・前回内容の確認
・定着度チェック
・ミス分析
を毎回行います。
ここで理解不足が見つかれば、その場で前回単元まで戻ります。
「わからないまま進ませない」
これが英才の大きな特徴です。
③ 解説指導(約20分)

ここで新単元の説明に入ります。ただ答えを教えるだけではありません。
・なぜその式になるのか
・どう考えるのか
・どこで間違えやすいのか
まで細かく伝えます。
個別指導だからこそ、
「この子はどこで止まるか」
を見ながら授業を進められるのが強みです。
例えば数学なら、
✔ 式は合っているのに符号ミスする
✔ 計算途中を飛ばす
✔ 問題文を読まずに解く
など、生徒ごとにクセがあります。
英才では、その“クセ”まで見ています。
④ 演習(約20分)
ここからは実践演習。実はここが非常に重要です。
なぜなら、
「説明を聞いてわかった気になる」
生徒は本当に多いからです。
しかし実際には、
「自分一人で解ける」
状態にしないと点数には繋がりません。
だから英才では、
説明→すぐ演習→自力で解く
この流れを徹底しています。
講師は隣で、
・手が止まっていないか
・考え方がズレていないか
・途中式を書けているか
を細かく確認しています。
⑤ 解説・ミス分析(約15分)

間違えた問題は、そのままにはしません。
英才では、「なぜ間違えたのか」を分析します。
「できなかった問題を、次できるようにする」
ここまで徹底します。
⑥ 今日の振り返り演習(確認テスト)(約10分)授業の最後には、もう一度確認を行います。
今日習った内容をその場で解き直し、
✔ 本当に理解できたか
✔ 自力でできるか
を確認します。
この積み重ねがあるからこそ、成績は伸びていきます。
英才個別学院では、
わかるだけで終わらせず、できるまで徹底する。
ここを本気で大切にしています!