
このレベルまで残って復習実施!まずは圧倒的な量と基礎計算力の強化に動きました!
② 家でやらないなら、教室に来る環境づくり
「家ではどうしても集中が切れて勉強しなくなってしまう」というのは、本当に多くの生徒さんが抱える悩みです。
そこで、私たちは彼女を積極的に自習に誘い、「塾に来れば、やらざるを得ない」という最高の勉強環境をつくりました。ただ「来なさい」と言うだけでなく、1週間の中でどのくらい自習時間が取れるか、いつ教室に来られるかを一緒に書き出して可視化し、「これならできそう!」というイメージを持ってもらいました。
東松原校では一人ひとりの週間スケジュールを可視化させてます。これをやることにより、空いた時間を有効活用できるようになります。
さらに週間の予定を立てることで、できたという小さな成功体験を生むことができます。
③ 一緒に調べた「必要な勉強時間」
ただ「勉強しなさい」と口で言うのは簡単ですが、子どもには響きません。そこで、一般的なデータを見せながら「受験生はこれくらいの学習時間が必要なんだよ」という基準を提示しました。
特に中学生の多くは「どれくらい勉強時間を取ればいいのか」という基準があいまいなまま進んでしまいがちです。客観的な数字を一緒に見たことで、彼女の中に「これだけやらなきゃいけないんだ」というリアルな基準が生まれ、適切な勉強時間を確保できるようになりました。
〇 悔し涙を乗り越えて…ついに「83点」へ!
環境とやり方が変わったら、あとは結果を待つのみ。
継続することの重要性を深く理解した彼女は、定期テストが終わった今でも、毎日自習室に来て黙々と机に向かっています。

実は、教室ではいつも笑顔を見せてくれる彼女ですが、心の中には「絶対に誰にも負けたくない」という人一倍強い意志を持っています。自分の点数や成績にはすごく敏感で、常に「どうすれば次はもっと点数が取れるのか」を自分で調べて考えていました。時には、思うような結果が出ずに悔しくて、教室で涙を流したこともあります。
そんな悔し涙と日々の努力が、ついに実を結びました。
前回のテストで、見事「83点」をもぎ取ってきてくれたのです!
21点からスタートした彼女が、本当に大着回しを見せてくれました。
〇 テストの先にある「第一志望合格」へ向けて
いま、彼女が見ているのは、目の前のテスト点数だけではありません。その先にある「第一志望校への合格」という大きなゴールをしっかりと見据えています。
中学3年生になり、受験への意識が一段と上がってきた彼女からは、「絶対に合格を掴み取る」という強い気持ちがひしひしと伝わってきます。
「勉強のやり方がわからない」「家ではどうしても集中できない」
そんなお悩みはありませんか?
英才では、一人ひとりの弱点を見極め、点数が取れるようになるまで徹底的に寄り添います。
彼女に続いて逆転合格を掴みたい方、ぜひ一度、教室の雰囲気を体験しに来てくださいね!全力でサポートします!