2024.12.24 | 中学生全学年に向けて
内申の上げ方とは?
こんにちは。
英才個別学院 梶ヶ谷校の教室長出塚です
今回は中学校での内申を上げる為に
必要な取り組み方を伝授します
中学校の通知表は、
9教科が5段階で評価されます。
そして、その5段階の評価は
3つの観点が見られるようになっています。
①「知識・技能」
②「思考・判断・表現」
③「主体的に学習に取り組む態度」
です。
①の「知識・技能」は、主に
ペーパーテスト(定期テスト・小テスト)
それ以外に観察・実験・実技
で判断されます。
②の「思考・判断・表現」は主に
ペーパーテストはもちろん
レポート作成・グループディスカッション
作品の制作・表現などで
判断されるかと思います。
③の「主体的に学習に取り組む態度」は、
主に提出物(ノート・ワーク・課題・ふりかえりシート)・
授業中の取り組みや態度などが
評価の対象になります。
※上記は一例です。具体的な評価方法は
中学校・教科・先生によって異なります。
①の「知識・技能」や、
②の「思考・判断・表現」については、
定期テストや小テストなどで、
明確に点数や評価をつけられることが
多いのが特徴ではありますが・・
問題なのは、③の
「主体的に学習に取り組む態度」ですね・・。
抽象的で何をすればいいのか
わからない生徒さんがほとんどかと
そこで具体的に「主体的に取り組む態度」の
評価を上げるために
何をすればいいかをお伝えしたいと思います
抽象的ですが読んで字のごとく
学ぼうとしている姿勢や
意思的なものが評価されるのです。
意欲的に授業に参加することが大切で
・発言をする
・忘れ物はまずしない
・問題を間違えてもやり直す
・授業準備や片付け
・仲間と協力して成功を目指す
その他、積極的な姿勢が見られると
評価に繋がるのです。
なにか改善出来そうな点など
ございましたか?
英才として伝えられることは
ノートの取り方や提出物の管理・
予め予習することで
余裕をもった発言の機会を
与えられることかと思います。
日頃行っているテスト直しや
ワークの直しもお手伝い出来ます
いかに意欲的に取り組んでいるかを
見られますので
あとは授業態度など学校で行う事は
生徒さんの意識にお任せする他
ありません!
次回は内申の決め方について
更に詳しくお知らせします。
なにか学習で不安なことがありましたら
是非ご相談ください♪