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やる気を出させる伝え方

2025.04.25 | 塾からのお知らせ

やる気を出させる伝え方

やる気を出させる伝え方
こんにちは!英才個別学院 梶ヶ谷校の出塚です!

「うちの子、最近ぜんぜん勉強に身が入らなくて…」
「“勉強しなさい”って言うと、ますますやらなくなります…」

こんなお悩み、ありませんか?
やる気が出ない時期って、どの子にもあります。
でも、声のかけ方ひとつで、
お子さんの気持ちはグッと前向きになることもあるんです!

今回は、モチベーションが下がっているお子さんに効果的な
「声かけのコツ」を5つ、具体的な例つきでご紹介します!


1. 「どうしたの?」より「何か手伝おうか?」
やる気が出ない時に「どうしてやらないの?」と問い詰められると、
子どもは「責められている」と感じてしまいます。
そんな時は、原因を聞くよりも、まずは寄り添う姿勢を見せる声かけが効果的です。

🗣️《NG例》「何で勉強しないの?」
🗣️《OK例》「何か手伝えることある?」

ポイントは、“責める”ではなく“支える”視点に変えること!



2. 「すごいね!」より「がんばってるね」
結果よりも、努力や過程をほめることで、やる気の“種”が育ちます。
完璧じゃなくても、「頑張ってる姿」を見逃さずに声をかけてあげましょう。

🗣️《NG例》「100点すごいね!」
🗣️《OK例》「毎日コツコツやってて偉いね」

“すごい”は特別なとき、“がんばってる”は毎日の積み重ねを認める言葉です。




3. 「いつやるの?」より「どこから始めてみる?」
先延ばしにしているお子さんに「いつやるの?」と
聞いても、重たいプレッシャーに。
そんな時は、「行動の第一歩」を具体的に促す声かけが◎です。

🗣️《NG例》「今日中にやるって言ったでしょ!」
🗣️《OK例》「このプリントから手をつけてみようか」

“とりあえず5分だけ”というような小さなきっかけが、意外とやる気スイッチになります!



4. 「もっと頑張って!」より「〇〇してたの見てたよ」
抽象的に「がんばれ」と言われても、子どもはどう頑張ればいいかわからないことが多いです。
そこで、行動を具体的に見て・認める声かけが響きます。

🗣️《NG例》「もっとちゃんとしなさい」
🗣️《OK例》「さっき漢字ずっと書いてたね。集中してたね」

“ちゃんと見てくれてる”という安心感が、やる気を後押ししてくれます。




5. 「あの子はできてるのに…」より「あなたらしくていいよ」
つい他の子と比べてしまう…という声もよく聞きますが、
比べるよりも“自分らしさ”を認めることが一番のモチベーションになります。

🗣️《NG例》「お兄ちゃんはちゃんとやってたよ」
🗣️《OK例》「自分のペースで進めてていいと思うよ」

安心して自分のペースで取り組めることが、前向きな学習につながります。




保護者のみなさんへ:焦らず、見守る勇気も力になります
お子さんのやる気が見えなくて心配になるお気持ち、よくわかります。
でも、勉強へのモチベーションは、強制ではなく“共感”と“認知”で育てるものです。

今日ご紹介したような、ちょっとした声かけを日常に取り入れていただくことで、
少しずつ前向きな気持ちが戻ってくることも多いんですよ。



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