2025.05.27 | 中学1・2年生向け
中1・中2の成績アップはこの夏がカギ!
こんにちは!英才個別学院 梶ヶ谷校の出塚です!中学生活にも慣れ、部活や友だちとの時間も楽しくなってくる中1・中2の夏。
でも、ちょっと気になるのが
「学習の積み残し」ではありませんか?
「うちの子、テスト前に詰め込みばかりで身についてるのか不安…」
「英語が急に難しくなったって言ってるけど、昔と何が違うの?」
こんな保護者の声、毎年たくさん届いています。
でも実は、今のうちに復習を頑張れば、
2学期以降の成績アップは十分に狙えるんです!
今回は、
「この夏にやるべき理由」と
「今の英語事情」、そして
「講習を活用した具体的な対策」についてお伝えします!
なぜ“今”がチャンス?
→ 「復習の夏」が成績アップのゴールデンタイム!
中1・中2の学習内容は、
高校入試の土台になる超重要単元が目白押し。
でも、普段の授業では“わかったつもり”になっていて、
理解が浅いまま進んでしまっているケースも多いんです。
特にこの時期にありがちなのが…
・定期テストは点数が取れても実力テストは苦手
・単元のつながりを意識せず、目の前の暗記に終始
・学年が進むと復習の時間が取れず「もう遅いかも…」と感じる
でも、夏休みはまとまった時間が取れる唯一のチャンス!
ここで「わからない」を「わかる」に変えられれば、
2学期以降の伸びは格段に違います。
英語が難しくなった?
→ 今の英語は、文法も語彙も“高校並み”に進化!
実は、2021年度からの学習指導要領改訂で、
英語の難易度が一気にアップしました。
例えば…
・中学卒業時までに覚える英単語数は【約1,200語→1,600〜1,800語】に増加!
・現在完了進行形や仮定法など、高校で習っていた文法が中学に前倒し
・教科書の本文も、より長く・抽象的なテーマが増加
昔の感覚で「中学英語=簡単」なんて思っていたら大間違い!
中1の「be動詞」「一般動詞」でつまずいていると、
中2・中3での文法理解が一気に苦しくなってしまいます。
じゃあ、何から始める?
→ 夏の講習で“弱点ピンポイント復習”が最強!
英才個別学院の夏期講習では、
一人ひとりの苦手単元に合わせてカリキュラムを組み、
「どこがわかっていないのか」を明確にした上で復習を行います。
たとえば…
・英語が苦手な中2生には、中1の文法を最初から確認
・計算ミスが多い中1生には、式の立て方から徹底練習
・成績は悪くないけど「伸び悩んでいる」子には応用力トレーニング
つまり、ただの“総復習”ではなく、
本人に必要なところだけを重点的に補強するからこそ、
夏以降に伸びるんです!
「今からでも大丈夫?」そんな方にこそ来てほしい!
この時期、「もう7月になるけど、出遅れたかも…」
と焦っている方も多いかもしれません。
でも、大丈夫。
復習は、今始めるのがいちばん早いタイミング!
夏に「できた!」という成功体験を積めば、
2学期以降の授業にも自信を持って取り組めるようになりますよ。
🌻夏期講習、受付中!まずは無料の個別相談から🌻
「うちの子、何から始めればいいのか分からなくて…」
「英語、実は中1の最初からあやしいかも…」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください!
英才個別学院では、一人ひとりの学習状況に合わせたカリキュラムで、夏の復習を全力サポートします。
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