2025.08.09 | 小学生の皆様へ
小学生のみんな!英語の学習始めよう!
こんにちは!英才個別学院 梶ヶ谷校です
今回は、小学生の保護者の皆さまにぜひ知っていただきたいテーマ、
**「英語でつまずかない!小学生の文法入門5選」**についてお話します。
中学校から本格的に始まる英語の授業。
「まだ小学生だから、文法なんて早いんじゃ…?」
と思われるかもしれません。
しかし中学英語でつまずく子が多いのです
小学校の英語は「聞く・話す」が中心。
歌やゲームを通じて、英語を楽しむことが目的です。
一方、中学に入ると一気に「文法」や「書く・読む」がメインに。
主語・動詞・語順・時制など、“ルール”に基づいて英語を使うことが求められます。
そのため、小学校で「なんとなく英語に触れていた子」が、
中学で「いきなり難しい!」「意味がわからない!」
と感じ、苦手意識を持つケースが非常に多いんです。
文部科学省の指導要領によると、
2020年度から小学校5・6年生では「教科」として英語が扱われるようになり、
実際に中学英語の先取りとなる内容も含まれています。
ですが、“文法の説明”はほとんどされません。
だからこそ、おうちでのちょっとした声かけや意識づけがとても大切なんです!
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英語でつまずかない!小学生の文法入門5選
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🌟1. 文の「語順」に慣れる(SVOの基本)
英語では「語順」が命!
たとえば、日本語なら「りんごが好きです」ですが、英語では
I like apples.(私は りんごが 好き)
というふうに、**主語(I)→ 動詞(like)→ 目的語(apples)**の順番が決まっています。
小学生のうちはこのルールを覚える必要はありません。
でも、短い文を何度も口に出すことで、自然と語順が身につくようになります。
📌 おすすめの練習法
• 毎日1文だけ「I like〜」で言い換え遊び(I like cats, I like music…)
• 英語絵本や動画で「語順のリズム」に慣れる
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🌟2. 「be動詞」と「一般動詞」の違いを知る
中学英語でつまずきやすいポイントの1つがこれ。
• be動詞(am, is, are):I am happy.(私はうれしい)
• 一般動詞(play, eat, likeなど):I play soccer.(私はサッカーをします)
どちらも「〜です」「〜します」のように訳されますが、
使い方が全く違うため、混乱する子がとても多いんです。
📌 おすすめの声かけ
• 「気持ち」はbe動詞、「行動」は一般動詞と覚えよう
• 一緒に「I am 〜」「I play 〜」の形を音読して使い分けに慣れる
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🌟3. 「三人称単数」のルールを少しだけ知る
英語でよくあるルールの1つに、
「He / She / It」など三人称単数主語のときには、
動詞に -s をつけるというものがあります。
例)She likes music.(彼女は音楽が好き)
これは中1の最初の大きなつまずきポイント。
小学生のうちにすべてを理解する必要はありませんが、
**「主語によって動詞の形が変わることがある」**ということを、
少しだけ知っておくと大きなアドバンテージになります。
📌 おすすめのやり方
• 英語かるたで「He runs」「She swims」などを紹介
• 英語の歌に出てくるフレーズで自然に触れる
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🌟4. 「疑問文」と「否定文」の形を体感する
中学英語では「質問文」や「否定文」が一気に出てきます。
疑問文:Do you like apples?
否定文:I don’t like apples.
小学生には難しそうに思えますが、実はリズムで覚えると簡単!
📌 おすすめの方法
• 親子で英語質問ごっこ(Do you like pizza? Yes, I do!)
• 英語のアニメや歌に出てくるフレーズを真似して使ってみる
楽しみながら言葉の“形”を自然に感じ取ることで、文法のベースができていきますよ。
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🌟5. 「時制」にふれる(現在・過去)
中学英語では、「今していること」だけでなく、「過去にしたこと」も学びます。
• play → played
• go → went(不規則動詞)
など、過去形は少し難しく感じる子が多いですが、
少しでも早く慣れておくことが鍵です。
📌 おすすめのふれ方
• 絵日記を英語で書いてみる「Yesterday, I played soccer.」
• 動詞の過去形カードゲームをしてみる(go → went, eat → ate)
「過去形ってなに?」という状態から、
「あ、聞いたことある!」になるだけで、中学の授業がぐっと楽になります。
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保護者のサポートで英語はグンと伸びる!
文法と聞くと「なんだか難しそう…」と思うかもしれませんが、
小学生のうちは、ルールを“理解させる”より、“体験させる”ことが大切です!
• 英語の絵本を一緒に読む
• 単語カードで遊ぶ
• 好きなキャラクターで英語を話す
など、生活にちょっと英語を取り入れるだけでも、自然と文法感覚が育ちます。
一番大事なのは、「英語って楽しい!」という気持ちを育てること。
その土台があれば、中学での“文法”もすっと入ってきますよ😊
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英語の苦手を防ぐために、今できること
今回ご紹介した「文法入門5選」は、
すべてご家庭で取り入れられる内容ばかりです。
とはいえ…
• 「どのステップから始めればいいのかわからない」
• 「自分で教えるのは自信がない…」
• 「うちの子に合う方法が見つからない」
と感じている方もいらっしゃると思います。
特に、共働きのご家庭や、きょうだいが多いご家庭では、
日々の学習をじっくり見るのは難しいですよね。
英才個別学院では、そんなご家庭の力になります!
英才個別学院 梶ヶ谷校では、
小学生の英語にも一人ひとりのレベルに合わせた「文法サポート」を行っています!
• 英語が初めてでもOK
• お子さまのペースを大切に理解優先で進めます!
「中学英語で苦しまない土台」を、今から一緒につくっていきましょう!