2026.05.11 | 中学3年生向け
6月のテストが、志望校の「選択肢」を決めるかもしれない話。
小田急小田原線「喜多見駅」周辺にお住まいのみなさま、
ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
東京都世田谷区喜多見の個別指導塾 英才個別学院 喜多見駅前校 教室長の相川です。
夏休み明けのご面談でお会いする中3生の保護者の方から、こういった言葉をいただくことがあります。
「夏前まではなんとかなると思っていたんですが、気づいたら内申が思ったより取れていなくて…」
「本人は志望校を変えたくないと言うんですが、このままでは厳しいのかなと…」
「1学期、もう少し早く動いておけばよかったと後悔しています」

当校では、中3生一人ひとりに対して、以下の3つを中心にサポートしています。

■ 英才個別学院 喜多見駅前校
アクセス:小田急小田原線「喜多見駅」より徒歩1分/「成城学園前」「狛江駅」より自転車にて5分
近隣対象校:喜多見中・狛江第二中・喜多見小・狛江第三小・明正小 など
指導内容:定期テスト対策・内申点アップ・東京都立高校入試対策 など
住所:東京都世田谷区喜多見9-1-7 栄屋ビル 2F
受付時間:14:00〜21:00(日・祝除く)
ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
東京都世田谷区喜多見の個別指導塾 英才個別学院 喜多見駅前校 教室長の相川です。
夏休み明けのご面談でお会いする中3生の保護者の方から、こういった言葉をいただくことがあります。
「夏前まではなんとかなると思っていたんですが、気づいたら内申が思ったより取れていなくて…」
「本人は志望校を変えたくないと言うんですが、このままでは厳しいのかなと…」
「1学期、もう少し早く動いておけばよかったと後悔しています」
この言葉を聞くたびに、「もう少し早い段階でお伝えできていれば」と感じます。
今回は、6月の定期テストが、なぜこれほど重要なのかを、
今回は、6月の定期テストが、なぜこれほど重要なのかを、
テストが約1カ月前に差し迫った今だからこそ、正直にお伝えしたいと思います。
東京都の公立入試は、「1学期の積み上げ」で3割が決まる
東京都の公立高校入試では、合否の判定に内申点が大きく影響します。
その割合は学校によって異なりますが、当日点と内申点を組み合わせた総合評価が基本であり、
内申点だけで合否が決まるケースも珍しくありません。
中3の内申点は、1学期・2学期の評価をもとに、年間を通しての総合的な成績として算出されます。
つまり、6月のテストは、秋以降に確定する内申の土台を作る戦いでもあるということです。
「夏からしっかりやれば取り返せる」と考えるご家庭も多いのですが、現実はそれほど甘くありません。
「夏からしっかりやれば取り返せる」と考えるご家庭も多いのですが、現実はそれほど甘くありません。
2学期から成績を大きく上げるためには、1学期の時点である程度の基礎が固まっていることが前提になります。
1学期に崩れた土台の上で、夏休みを乗り越えるのは、想像以上に消耗します。

「現状維持」は、実は後退している
受験生全員が同じ時期に本腰を入れるのが、ちょうどこの3年生が始まったタイミングです。
周りが動き出す中で同じ勉強量を続けていると、相対的な位置が下がっていきます。
周りが動き出す中で同じ勉強量を続けていると、相対的な位置が下がっていきます。
「去年と同じくらいやっている」という感覚があっても、それが内申や偏差値の現状維持につながるとは限りません。
ただ、だからといって「もっと頑張れ」と追い立てても、行動が変わることは少ないというのが現場の実感です。
大切なのは「量を増やすこと」より先に、「今、何をやるべきか」が本人に見えている状態を作ることです。
目標の高校に合格するために必要な内申点がわかっていて、今回のテストで各教科何点取ればその内申に届くかが具体的に見えていれば、
大切なのは「量を増やすこと」より先に、「今、何をやるべきか」が本人に見えている状態を作ることです。
目標の高校に合格するために必要な内申点がわかっていて、今回のテストで各教科何点取ればその内申に届くかが具体的に見えていれば、
勉強は「なんとなくやるもの」から「やるべき理由があるもの」に変わります。
逆算して今日の行動を決める。
受験においては、この順番がとても大切です。
喜多見駅前校が取り組んでいること
当校では、中3生一人ひとりに対して、以下の3つを中心にサポートしています。
まず行っているのが、内申点の数値シミュレーションです。
現在の内申点と志望校の目安を照らし合わせ、「今回のテストで各教科何点取ればいいか」を具体的な数字で出します。
ゴールが数字で見えると、やるべき教科・単元の優先順位が自然と決まってきます。
次に大切にしているのが、学習環境の確保です。
自宅ではどうしても集中が途切れてしまう。
スマートフォンがある、家族の声が聞こえる、横になれる…
——受験生でも、誘惑を自力でコントロールするのは難しいものです。
当校の自習スペースは、質問しながら集中して取り組める環境として、多くの生徒に活用してもらっています。
そして最も力を入れているのが、生徒との面談です。
「なぜ動けていないのか」を生徒と一緒に考えます。
やる気の問題に見えていても、実際には「何をやればいいかわからない」「どうせ無理だと思っている」という認知のズレが原因であることが多い。
その部分を丁寧に解きほぐすことで、生徒自身が自分の意志で動けるようになることを目指しています。

6月のテストが終わったとき、「やれることはやった」と思えるかどうか。
その差が、秋以降の選択肢の広さに直結します。
「うちの子、今どういう状況なんだろう」と少しでも気になっている方は、ぜひ一度、無料学習相談にお越しください。
その差が、秋以降の選択肢の広さに直結します。
「うちの子、今どういう状況なんだろう」と少しでも気になっている方は、ぜひ一度、無料学習相談にお越しください。
現状を整理するところから、一緒に考えましょう。
■ 英才個別学院 喜多見駅前校
アクセス:小田急小田原線「喜多見駅」より徒歩1分/「成城学園前」「狛江駅」より自転車にて5分
近隣対象校:喜多見中・狛江第二中・喜多見小・狛江第三小・明正小 など
指導内容:定期テスト対策・内申点アップ・東京都立高校入試対策 など
住所:東京都世田谷区喜多見9-1-7 栄屋ビル 2F
受付時間:14:00〜21:00(日・祝除く)
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