室長の松原です。
みなさん、こんにちは。
最近、流星群のお話がニュースになったり、
夜空を眺める機会のある人もいらっしゃると思います。
私は、夜空を見ることが好きなので、月をみることも多いです。
9月の満月は中秋の名月と言われて、一年で一番美しいとされますが、
最近も満月でしたね。
さて、月の美しさを「青さ」で表すことがあります。
これは、古典的な考え方なのですが、
実は、昔々、日本では色味には「黒」「白」「赤」そして「青」しか区別がなかったそうです。
したがって、黒でも白でも赤でもない月は、青いのだそうです。
現代でも緑と青をあいまいに表現することがありますよね。
そういう感覚なのではないでしょうか。
でも、月がきれいな時に、青いなと思ってみると、
なんだか本当に青いような気持になるのは、私だけでしょうか?
おもしろいですね 🙂