2026.05.15 | 中学1年中学2年生向け
中1の落とし穴はココ!
越谷レイクタウンの個別指導塾、英才個別学院 レイクタウン校 室長の佐藤です!
今日は、中学1年生の1学期に潜む「勉強の落とし穴」と、実は本当の勝負どころとなる「2学期の乗り越え方」についてお話しします。
中学生になって初めての定期テストが近づいてくると、お母さんも「うちの子、ちゃんと点数が取れるかしら」とハラハラしますよね。
でも、1学期の期末テストが終わったあとに、実は一番気をつけてほしい変化がやってくるのです。
「最初のテストは思ったより点数が良かったから安心した」と思っていたら、秋以降に急に勉強についていけなくなる。
そんな中1の落とし穴について、教室での具体的な様子を交えながらお伝えしていきますね。
1学期のテスト結果を見て「これなら塾に行かなくても大丈夫そう」と様子を見ているうちに、
2学期になってお子さんのペンがピタッと止まってしまうケースは少なくありません。
一人で焦る前に、まずは教室の様子を覗いてみてくださいね。
中1の1学期期末テストは、あと1か月くらいで本番を迎えますね。実は、1学期のテストというのは、
どの学校も比較的「解きやすい作り」になっていることが多いのです。
たとえば数学を例に挙げると、出題される内容のほとんどが「正負の数」などのシンプルな計算問題です。
そのため、お子さんも「中学のテストってこんな感じか!」と思いがちです。
解けた解けないに関わらず「次回からちょっとやればなんとかなるか」と楽観的になりやすいです。
1学期のテストは計算問題が中心で、
比較的解きやすい作りの学校が多いです。
↓(実際のテスト:1学期期末)

本当の落とし穴は「夏休み」の過ごし方にあります。1学期にそこそこ点数が取れたことで、
「そんなに勉強しなくても大丈夫」と油断して夏を過ごしてしまう子がとても多いのです。
そして迎える9月末の2学期中間テスト。問題用紙を開いた瞬間に、
お子さんは言葉を失うことになります。「あれ?なんか文章問題が多くなっている!?
」と、急激な変化に戸惑ってしまうのです。
夏休みの油断のあとにやってくる2学期のテストは、難易度がガラリと変わります。
2学期は、9月末の中間テストが終わったと思ったら、
11月末にはもう期末テストがやってきます。行事も多くて忙しい時期なのに、勉強の内容はどんどん難しくなっていきます。
最近の定期テストは、昔のような単純な計算問題だけではなく「思考判断を求める問題」の割合がとても増えています。
ここでつまずくと、「学校の勉強がわからない、数学が苦手かも」という状態のまま、ズルズルと中2になってしまいます。
「あれ?解けない」と教室で焦る生徒の顔を見るのが一番切ないです。そうなる前に、
2学期の難しさを事前に伝えてあげるのが
私たちの役目だと思っています。
↓(実際のテスト:2学期中間)

そんな難化する2学期のテストを乗り越えるために、レイクタウン校ではそれぞれの学校に合わせた「テスト対策」を徹底しています。
例えば先ほどの2学期期末テスト問題とテキストを見比べると。。。
↓(テスト問題とテキスト比較)

テキストとテスト問題がほぼ同じ!!
まずは解き方をじっくり教えます。そのあとに類題を何度も繰り返すことで、自分の力で解く自信をつけていきます。
この手の問題は問題文の書き方が変わったり、数字が変わっただけでも解けなくなるので、色々なパターンを練習します。
塾のテキストとそっくりな問題に取り組むことで、学校のワークの質も自然とアップします。
中1の勉強は、1学期がうまくいったからといって安心は禁物です。
11月末の期末テストが終わったあとに「あれ、いつの間にこんなに苦手になったんだろう」と後悔しないために、
今からの準備が本当に大切になります。
特に数学は小学校の内容の理解度によっても解ける問題がかわってきます。そういった場合はまず苦手なところから指導させていただき
生徒さんの苦手を1つずつ克服していきます。
「うちの子、夏休みにダラダラしちゃいそうだな」「文章題になった途端に進まなくなる」とお悩みでしたら、
ぜひ一度レイクタウン校にお気軽にご相談くださいね。
お子さんの学習状況に合わせたアドバイスをさせてください!
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