2026.06.19 | 小学生向け
小学生の英語はいつから?英検準2級までフォロー!
越谷レイクタウンの個別指導塾
英才個別学院 レイクタウン校 室長の佐藤です!
今日は、小学生の英語学習についてお話しします。
「英語っていつから始めればいいんですか?」というご相談を、本当にたくさんいただきます。
特に小学生のお子さまを持つ保護者の方は、
「まだ早い気もするけれど、中学に入ってからでは遅いのかな」
「英会話は習っているけど、このままで大丈夫かな」
と迷われることが多いようです。
お子さまの将来を考えるほど、
「今始めるべきか、もう少し様子を見るべきか」の判断は難しくなります。
焦らせたくない気持ちと、遅れさせたくない気持ち。
その間で悩まれる保護者の方は少なくありません。
テキストは3段階のレベルに分かれています!

面談では、まず現在の状況をお聞きするところから始まります。
「英語は学校だけです」
「英会話には通っています」
「英検を受けたことはありません」
など、ご家庭によってスタート地点はさまざまです。
実際によくいただくご相談は次のような内容です。
- 英語はいつから始めればいいの?
- 英会話を習っているけれど文法は大丈夫?
- 途中から入塾してもついていける?
- 英検は何級まで目指せる?
「まだ小学生だから」ではなく、
「中学・高校で困らないために今何を準備するか」が大切です。
最近は高校受験でも英検準2級レベル必要になります。
英検準2級になると必要な単語量は3000語以上と言われています。
中学生になってから一気に積み上げようとすると、
学校の勉強と並行しながら進めるため負担が大きくなりがちです。
↓英語が初めて!というお子様にはまずはアルファベットから、楽しく覚えていく仕組みになっています

小学生だから!というのは関係なく、本当に1から英語文法の基礎を学んでいきます。

「今どこまでできるのか」を確認するために、
まずは英語の理解度を見させていただきます。
アルファベットや単語だけではなく、
文法の基礎がどこまで定着しているかも大切な確認ポイントです。
その頃、保護者の方からもこんなお話をいただくことがあります。
すでに英語を学習しているお子さまでも、
最初から決まった単元をやり直すわけではありません。
理解できているところは先へ進み、
必要な部分だけ復習します。
一人ひとりの状況に合わせてスタート地点を決めています。
保護者の方のお話を聞いていると
「できていると思っていたけれど実は不安」
というケースが少なくありません。
だからこそ、まずは現状を整理する時間を大切にしています。
↓テキストの終盤では中学3年生の文法に入っていきます。

↓入試に必要な長文ももちろんチャレンジ!

レイクタウン校の小学生英語は、
学年で区切るのではなく無学年式で進めています。
そのため、小学4年生でも小学6年生でも、
入塾時点の理解度からスタートできます。
目安としては、半年で英検5級、1年で英検3級、2年で英検準2級へのチャレンジを目指せるカリキュラムです。
もちろん全員が同じペースではありません。
大切なのは級を急ぐことではなく、
「読める」「書ける」「文法が分かる」を
一つずつ積み重ねることです。
授業では単語だけを覚えるのではなく、なぜその文になるのかを理解しながら進めていきます。
塾選びは、お子さまの将来に関わるからこそ簡単には決められません。
だからこそ私たちは、最初から入会ありきではなく、「今の状況を整理する場」として面談を行っています。
英語を始めるべきか迷っている方も、英会話との違いが気になる方も、まずは現状を知るところからで十分です。
保護者の方の不安が少し整理されるだけでも、今後の選択はずっとしやすくなります。
「こんなことを聞いてもいいのかな」という内容でも大丈夫です。お子さまに合ったスタートの形を一緒に考えていきましょう。
初月無料キャンペーン中ですので、まずは無料体験で様子を見るで全然OKです!
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