夏で差がつく!講習活用術!

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夏で差がつく!講習活用術!

2025.06.14 | 

夏で差がつく!講習活用術!

夏で差がつく!講習活用術!
こんにちは!英才個別学院 緑が丘校室長の山口です!

6月のこの時期になると、保護者の皆さまから「夏期講習って本当に必要なんですか?」「うちの子、受けたほうがいいですか?」といったご相談をよくいただきます。

結論からお伝えすると――夏の過ごし方次第で、お子さまの学力にはっきりと“
”がつきます!

特に、目的を持って夏期講習を活用したご家庭では、1学期の課題を解消し、2学期に向けて大きな弾みをつけているケースが多いんです。

今日はそんな「夏期講習の上手な活用術」について、5つのポイントに絞ってご紹介致します!

その前に、なぜ「」に差がつくのか?
夏休みは約40日間、学校の授業がありません。この期間、1日2〜3時間でも学習を継続できた子と、そうでない子では、なんと100時間以上の学習差がつきます。

文部科学省の全国学力・学習状況調査によると、特に中学生では家庭学習時間が長いほど成績の平均値が高くなる傾向が顕著に見られます。

さらに、進学塾などの調査でも「夏休み明けに成績が伸びた子は、夏に規則的に勉強していた」というデータが多く報告されています。つまり、夏こそがリスタートのチャンス!

講習をうまく取り入れれば、この“差がつく夏”を、“差を埋める夏”にも、“差をつける夏”にも変えられるんです!

本題に戻って、夏期講習を効果的に活用するための5つの方法を、具体的にご紹介していきます!

1. 学習の「習慣化」を図る
長期休暇は生活リズムが乱れがち。
夏期講習を“定期的な学習の柱”にすると、毎日決まった時間に机に向かう習慣が自然と身につきます。

▶小ポイント:
・朝型スケジュールを意識して午前中に講習を入れる
・同じ時間に勉強することで「脳が学習モード」に切り替わりやすい

2. 苦手分野の集中克服
夏はまとまった時間が取れるので、苦手な単元に集中的に取り組む絶好の機会です。
特に英語や数学の「つまずき」は放置すると秋以降さらに苦しくなるので、この時期の復習こそが差を埋めるカギです!

▶具体例:
・1学期のテスト結果を分析 → 弱点単元だけをピックアップ
・わからない原因を洗い出し → 類題演習+解き方の再確認

3. 志望校対策・内申点対策に集中する
受験生にとっては、過去問演習や模試の結果を踏まえた“実戦力”の強化が必要です。
中1・中2、高1・高2でも、夏に先取り学習や提出課題の準備をしておくと、2学期の内申点アップにも直結します。

▶ポイント:
・中3生:志望校レベルに合わせた個別対策を強化
・中1・中2生:内申点対策として提出物や予習を仕上げておく

4. 自学力を鍛える指導を受ける
夏期講習の目的は「塾で教わる」ことだけではありません。
“どうやって勉強すればいいか”を教わる場でもあるんです。

英才個別学院では、「問題の解き方」だけでなく「間違えた原因の振り返り」や「自宅学習のやり方」まで丁寧に指導しています。

▶こんな効果が!:
・「言われなくても勉強する子」に変わったという保護者の声
・勉強のやり方を知ることで自信がつき、意欲が高まる

5. 目的別・個別指導の塾を選ぶ
「とりあえず夏期講習を受ける」ではもったいない!
大事なのは、お子さま一人ひとりに合った指導とカリキュラムがあるかどうか。

英才個別学院では、目的や学力、性格まで考慮した個別プランを作成し、「何のためにこの講習を受けるのか」がはっきりした状態でスタートします。

▶ご家庭で話すこと:
・何が苦手か、どこを伸ばしたいかを共有する
・夏の目標を決める(例:英語の長文で8割以上など)


英才個別学院緑が丘校の対応とサポート体制
英才個別学院緑が丘校では、今年の夏期講習でも以下のようなサポートを実施しています:

・完全1対1 or 1対2の個別指導で「わかるまで」徹底サポート

・お子さまの目的・課題に合わせた「専用学習プラン」をご提案

・定着度チェックテスト+自宅学習計画表つき

・保護者の方との面談で進捗報告&アドバイス

昨年も「夏期講習で成績が30点以上アップした!」という声や、「自分から机に向かうようになった」というご家庭がたくさんありました。
今現在お子様の学習面でお悩みの保護者様は是非お早めにお問合せ下さい。
早くスタートすることが差がつく夏のポイントです!!

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