目黒西中 9月定期テスト分析!!

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目黒西中 9月定期テスト分析!!

2025.09.27 | 中学生向け

目黒西中 9月定期テスト分析!!

目黒西中 9月定期テスト分析!!
こんにちは!英才個別学院 緑が丘校室長の山口です!







今回は目黒西中3年生の前期期末テスト数学の分析をしていきます!(9月実施分)



前回の中間テスト同様平均点が約49点となっており、かなり難易度の高いテストだったと言えます。



ですが個人的には前回の中間テストよりは若干難易度は下がっているのではないかと感じました。



全体的にワークの類題などはそこまで出題されていない印象で、各々の思考力を問われる問題が多かったですね。



ただし、一部の問題は期末テスト数日前に行われたプレテストとほぼ同じ問題が見られたため、そちらの復習も大事でしたね。



中学校が統合してから定期テストが二回行われましたが、数学は特に傾向に変化は見られないため、今後も同様の大問構成で出題されていくと思われます!!







では【大問構成】について説明していきます!







 大問は全7題です。(中間テストと同様)



大問1が用語や計算方法を問う問題で、大問2・3が基本問題、大問4・6・7が思考問題(応用)、大問5がプレテストの問題でした。



確実に点数を取りたい大問は2・3の基本問題と大問5のプレテストの問題です。これらで45点分の配点なので、それに加えて各大問で



どこまで点数を取れるかというのが肝になったかと思われます!





・大問1 用語や計算方法


形式的には前回の中間テストの大問1と同様の問題でした。二次方程式に関する用語と式変形の手法についての理解を求めている問題で、



一応プレテストで多少触れられてはいましたが、プレテストよりもさらに深く追求してきた問題でした。



特徴的な部分としては記述問題が小問で2問出題されており、やはり公式などを抑えただけでは太刀打ちしづらい問題ですね。



二次方程式における式変形を誰かに最初から説明できるくらいの理解力が必要な問題でした。





・大問2 基本問題


基本的な二次方程式の問題です。平均点以上を目指すなら1問ミス程度に抑えておきたい大問でした。



また、内申4以上を目指したい方にとっては解くスピードも意識しておきたい部分で、おおよそ5分前後を目安に解き終えたい問題です!



いずれにせよ、この大問は今回のテストの中で最も簡単な大問でしたので、しっかりと点数をとっておくべき問題でした。





・大問3 基本問題


大問2と同様基本的な角度の問題でした。



錯角・同位角・対頂角や多角形の内角についてしっかりと理解できているかの問題です。



こちらも完答を目指したい大問であり、内申4以上を目指したい方にとっては5分以内に解き終えたい問題です!





・大問4 思考問題(応用)


問題の説明文をしっかり理解できるかどうかがカギとなる問題であり、形式的には大問1の発展として捉えられる大問で重解がテーマとなる大問でした。



(2)は"ア = 0"という文字式に各選択肢の二次方程式をあてはめれば簡単に解け、冷静に考えることができればスムーズに解ける問題でした。



ただし時間はかかってしまいますが、解の公式などで各選択肢の解をひとつづつ求めても解ける問題であったため、諦めず計算しきることも大事ですね!



なお、(3)についてはプレテストにほぼ同じ問題が出題されていたため、しっかりと完答したい小問であり、(4)も解の公式で解ける問題なので、



内申4以上を目指したい方にとっては、大問4は7,8割は取っておきたいところです!





・大問5 プレテスト


数値だけ変わっていますが、プレテストと全く同じ問題でした。



事前情報が無い状態で出題されれば難易度の高い問題ですが、しっかりプレテストを復習し、解き方を理解さえしていれば完答も狙え、十分得点源になり得る問題です。



なので、この問題で悔しい思いをした方は、次回はワークだけではなく、プレテストや授業中に扱った資料などをしっかりと復習してテストに臨むようにしましょう!!





・大問6 思考問題(応用)


基本問題と応用問題が入り混じった問題でした。



はじめに述べておくと、(1)~(3)までは十分解ける問題ですが、(4)だけ難易度が爆上がりする問題です。なので、今回のテストにおいては(4)は後回しにするのが、



無難な解き進め方だったと思います。



(1)、(2)は基本問題です。ここは絶対に解いておきたい問題でした。



(3)は直線mにおいてnは切片を表しているため、n = 0 だと点Oと点Cが重なることに気づけばすぐに解ける問題でした。



問題の(4)において、あくまで私が考えた解法なので実際の先生の解説とは違うかもしれませんが、実はnが正なのか負なのかで場合分けをしないといけません。



nの正負によって計算方法が変わってくるため、最初のポイントはこの場合分けに気づけるかどうかでした。



また、場合分けに気づいたとしてもその後の計算も面倒くさいので配点が3点しかないことを考えると、他の問題を解ききってから解いた方が良かった問題だったと思います。





・大問7 思考問題(応用)


よくある思考問題の一つで、とある問題に対して様々なアプローチで解き進めるという問題でした。



時間さえあればそこまで難易度は高くない問題で、ゆとりを持って冷静に解き進められるかというのがカギでした。



しかし、最後の大問ということもありここまでたどり着いた時には恐らく残り時間も少なかったという人が大半だと思うので、ぜひもう一度解きなおして復習してほしい問題の一つです!





以上各大問の講評でした。



総合すると、時間さえあればもっと平均点が伸びたテストだったのではないかと思いました。まったく手が付けられないような問題はほとんど無く、



解ける問題はスピードを意識して解き、時には考えすぎずに次の問題に進んでみる判断を下せるかどうかが大事だったと思います!







英才個別学院 緑が丘校では



①ワークを早めに終わらせ、テストまでに反復をする!



②定期テスト対策プリントや豊富な教材で基本問題から応用問題まで幅広くカバーする!



③生徒一人一人が理解できるまで個別指導によって徹底的に寄り添うことができる!



④突然の小テストなどにも臨機応変に指導内容を調節することができる!



生徒一人一人の目標点数に向け、ワークや教科書だけでは高得点を狙いにくくなっているからこそ、応用問題にも対応できるように指導しております!!





直近の定期テストで「このままで大丈夫かなぁ」といった不安を感じたお子様や保護者の皆様、現在中学1・2年生で定期テストの点数に伸び悩んでいる方も、夏休みの夏期講習や体験授業など併わせて、是非英才個別学院 緑が丘校にご相談ください!

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