2026.04.19 | お知らせ
【武蔵中原】小学生の算数が4月につまずく理由|保護者が知るべき5つの共通点と対策
🌸小学生の保護者向け:4月の算数でつまずく子の共通点|英才個別学院 武蔵中原校🌸
4月は新学年が始まり、ワクワクする一方で…
「算数のつまずきが最も早く出る月」 でもあります。
大戸小・中原小・宮内小・今井小・下小田中小・井田小・大谷戸小の方からも、
毎年この時期に 「あれ?急にできなくなった…?」 という相談が一気に増えます。
保護者の方が知っておくと安心できる“4月の算数でつまずく子の共通点” をまとめました。
📌【共通点①】前学年の計算が“実は定着していない”
4月の算数はどの学年も 「計算の復習+新単元の導入」 が中心。
ここでつまずく子は、ほぼ例外なく…
👉 前学年の計算があいまいなまま進級している子です。
くり上がり・くり下がりが不安定
割り算の筆算があやしい
分数の大小が感覚で判断している
4月は“復習のようで復習じゃない”ため、基礎が弱い子ほど一気に苦しくなります。
📌【共通点②】ノートの使い方が雑になる
新学年の生活が始まると、気持ちが浮ついて ノートが一気に雑になる子が増えます。
マス目を使わない
式を書かずに答えだけ
途中式が飛ぶ
算数は 「書き方=正確さ」 なので、ノートが乱れるとミスが急増します。
英才個別学院 武蔵中原校でも、4月はまず“ノートの書き方リセット” から始める子が多いです。

📌【共通点③】文章題の読み取りが弱い
4月の文章題は“簡単そうに見えて落とし穴が多い”のが特徴。
単位の変換
図形の条件読み取り
「何を求めるか」の把握
これらが曖昧なまま進むと、5月以降の応用問題で一気に差がつきます。

📌【共通点④】新しい生活リズムで集中力が落ちる
4月は環境が大きく変わるため、集中力が続かない子が急増します。
帰宅後すぐ疲れてしまう
宿題に取りかかれない
気持ちが落ち着かない
算数は“短時間の集中”が命なので、ここが崩れると計算ミスが増えます。

📌【共通点⑤】「まだ大丈夫」と思ってしまう
4月は保護者の方もお子さまも“様子見モード” に入りがち。
しかし…
👉 4月のつまずきは、6月のテストで大きく響きます。
👉 5月は学校行事・家庭訪問・運動会で勉強時間が減る月。
だからこそ、4月の今が最も“差がつくタイミング” 。
🌱 英才個別学院 武蔵中原校では4月に“算数の基礎固め”を徹底しています

4月は特に以下の3つを重点的に行っています。
✔ 計算の基礎チェック(前学年の穴を発見)
✔ ノートの書き方指導(ミスを減らす)
✔ 文章題の読み取りトレーニング
「どこでつまずいているのか分からない…」というご相談が最も多い時期なので、
👉 4月限定で“算数の無料学習相談”を実施中です。
📞 小学生の保護者の皆さまへ
4月のつまずきは、早めに見つければ必ず取り戻せます。
逆に、5月・6月まで放置すると “苦手の固定化” が始まります。
・計算が遅い
・文章題が苦手
・ノートが雑
・自信をなくしている
どれか1つでも当てはまる場合は、ぜひ一度ご相談ください。

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