中2の1学期は“高校受験の土台作り”の時期|今見直したい勉強習慣
2026.05.31|中学生向け
2026.07.14 | 中学生向け
HPをご覧いただきありがとうございます!
桜台・練馬エリアの学習塾、個別指導塾
英才個別学院 桜台校です。
今回は、桜台校の生徒の成績アップストーリーをご紹介します🌸
1学期期末考査にて、開進第三中学校3年生のHくんが
主要5教科合計で135点UPを達成しました!
1教科あたり平均27点UPという、まさに大躍進です。
「うちの子も、こんなに変われるの?」
と思われるかもしれません。
もちろん、点数は一夜にして上がったわけではありません。
Hくんには、変わるきっかけと、
そこからの積み重ねがありました。
Hくんの変化の始まりは、
春に行った室長との生徒面談です。
受験生としてこの1年をどう過ごすか。
いま何のために勉強するのか。
じっくり話し合う中で、Hくんの勉強に対する姿勢が大きく変わりました。
「やらされる勉強」から「自分のための勉強」へ。
この意識の切り替わりこそが、135点UPのスタートラインでした。
面談以降、Hくんの授業風景は見違えるように変わりました。
授業中も常に「なんで?」を意識して、
先生にたくさん質問するようになったのです。
答えを丸暗記するのではなく、
「なんでこの式になるの?」
「なんでこの答えじゃダメなの?」
と、自分が納得できるまでとことん突き詰める。
そして納得したことを、問題演習という実践の場で使えるようになるまで繰り返す。
先生1人に生徒2人までの個別指導だからこそ、
わからないところをその場で何度でも質問できます。
Hくんはこの個別ならではの環境を最大限に活かして、
自分の弱いところを一つひとつ徹底的につぶしていきました。
実は、私たちが一番驚いたのはテストの後です。
Hくんは期末考査が終わった後、
自分から室長に「宿題を出してほしい」とお願いに来ました。
点数が上がって満足するのではなく、
受験生として次を見据えて、現在も理科の復習に取り組んでいる真っ最中です。
テスト勉強が「テストのため」で終わらず、
高校受験に向けた学習サイクルに変わっている。
これがHくんの本当の成長だと感じています。
おすすめ記事はまだありません