いよいよ4月から中学生。
お子さまの新しいスタートに、
期待と同時に不安を感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。
実際、この時期によくいただくご相談がこちらです。
・中学校の勉強についていけるか不安
・定期テストってどんなもの?
・内申点ってどうやって決まるの?
こうした不安はとても自然なものです。
そして実は――
中学校生活は“スタートの切り方”で
その後が大きく変わります。
今回は、新中学1年生が入学前に
やっておきたいポイントをお伝えします。
■ なぜ「4月前」が重要なのか?
中学校では、小学校と比べて大きく変わることが3つあります。
① 定期テストがある
② 内申点(通知表)が高校入試に直結する
③ 学習内容が一気に難しくなる
特に最初の定期テストは、
「まだ大丈夫だろう」と油断してしまいがちですが、
ここでの結果がそのまま内申点につながるケースも少なくありません。
だからこそ、入学前の準備がとても重要です。
■ 入学前にやっておくべき5つのこと
① 生活リズムを整える
春休みの間に夜更かしの習慣がついてしまうと、
新学期のスタートでつまずきやすくなります。
まずは「学校がある生活」に戻していきましょう。
② 小学校内容の復習(特に算数・英語)
中学校の勉強は、小学校の内容が土台になります。
特に
・割合、速さなどの算数
・英単語や基本文
は早めに確認しておくと安心です。
③ 「毎日少しでも勉強する習慣」をつける
時間は長くなくても大丈夫です。
大切なのは
👉「毎日机に向かうこと」
中学校ではこの習慣が大きな差になります。
④ 中学校の勉強を少しだけ先取りする
英語・数学は特に最初の内容が重要です。
最初でつまずかないだけで、
その後の理解度が大きく変わります。
⑤ 定期テストの存在を知っておく
小学校にはなかった「定期テスト」。
ここでの結果が内申点につながるため、
“テストで点を取る意識”を早めに持つことが大切です。
■ よくある失敗パターン
・「中学に入ってから頑張ればいい」
・最初のテストを軽く考えてしまう
・苦手をそのままにしてしまう
実は、このスタートの遅れが
そのまま成績差になることも多いです。
■ 英才個別学院では
英才個別学院では、
新中学1年生に向けて
・一人ひとりに合わせたカリキュラム作成
・定期テストを見据えた学習指導
・勉強習慣の定着サポート
を行っています。
「何から始めればいいかわからない」という方も、
安心してスタートできるようサポートしています。
■ まとめ
中学校生活は、最初のスタートで大きく差がつきます。
そしてその準備は、今この時期から始めることができます。
「このままで大丈夫かな?」と感じている方は、
ぜひ一度ご相談ください。