英才個別学院って他と何がちがうの?
2026.04.04|全学年向け
2026.04.08 | 全学年向け
そんなお悩みを、日々多くの保護者様から伺います。
テスト前なのに机に向かわないお子様の姿を見ると、つい「勉強しなさい!」と言いたくなってしまいますよね。
でも、実は「やる気が出るのを待つ」というのは、脳の仕組みからすると少し効率が悪いことなのかもしれません。💦
意外に思われるかもしれませんが、脳科学や心理学の世界では「やる気があるから動くのではなく、動くからやる気が出る」と言われています。
これには「作業興奮」というメカニズムが深く関わっています。🧠✨
例えば、掃除を始めるまでは面倒だったのに、いざ雑巾がけを始めたら止まらなくなった……という経験はありませんか?
それがまさに作業興奮です!
脳の「側坐核(そくざかく)」という部位は、実際に行動を起こすことで刺激され、やる気の素となるドーパミンを分泌し始めます。🌈
つまり、勉強において「やる気待ち」の状態は、いつ来るかわからないバスを停留所で待ち続けるようなもの。
まずは「バス停まで歩き出す(少しだけ手を動かす)」ことが、やる気への一番の近道なのです。👟
お子様が「やる気が出ない」と嘆いているときは、学習内容を極限まで小さくして提案してあげてください。🌱
「それくらいなら……」と手が動き出せば、こっちのものです!
いつの間にか「作業興奮」のスイッチが入り、気づけば15分、30分と集中が続いていくはずですよ。🚀
当校では、この「最初の一歩」をスムーズに踏み出せるような環境づくりを徹底しています。✨
自習室に来て、まずは講師と明るく挨拶を交わす。
決まった席に座って、その日の小さな目標を立てる。
こうした「ルーティン」を習慣化することで、やる気の有無に左右されずに学習をスタートできる力を養っています。
講師陣もお子様の小さな「できた!」を見逃さず、ポジティブな声掛けでやる気の波をさらに大きくしていきます!😊🌟
やる気が出ないのは、お子様の根性がないからではありません。
脳の仕組みをちょっとだけハックして、動くきっかけを作ってあげれば、お子様は自ら進んでいく力を持っています。💪
「最近、勉強のエンジンがかかりにくいな」と感じたら、ぜひ一度、立会川校へお話を聞かせてください。
お子様にぴったりの「スイッチの入れ方」を一緒に見つけていきましょう!🤝✨
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