4月にやっておきたい学習準備
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2026.05.07 | 勉強法
英才個別学院 立会川校 室長の時田です!😊
今日は、「伸び悩む勉強」と「本当に身につく勉強」の違いについてお話しします。💡
「うちの子、机に向かって一生懸命ノートをまとめているのに、テストの結果が全然ついてこないんです…😢」そんなお悩みを抱えていませんか?😔
実は、真面目に取り組んでいるお子様ほど、知らず知らずのうちに勉強が「ただの作業」になってしまっているケースがとても多いのです。🖊️🗒️
ノートをきれいにまとめたり、何ページも問題を解いたりする姿を見ると、つい「頑張っているわね」と声をかけたくなりますよね。
でも、その頑張りが空回りして、お子様自身が一番ショックを受けているのかもしれません。😔
ノートをきれいにまとめたり📚、問題を解いて丸付けをしたりすること💯。
これらは達成感があるため「勉強した気」になりやすいのですが、実はまだ「仕分け」の段階です。🔍
問題を解いて丸付けをするのは、自分が「今できる問題」と「できない問題」を分けているだけ。⚖️
ここからが本当の勉強のスタートなんです。
「できない問題」を解けるようにする時間こそが、本当の勉強です❗

私、時田は趣味で様々な資格を取得をしているのですが、それを実現出来ているのもこう言ったやり方をしているからになります!
また、以前「宅地建物取引士」という資格を、わずか1ヶ月の独学で取得しました。🏠

宅建は一般的に300時間は必要と言われる試験ですが、仕事をしながらでは物理的にそんな時間は取れません。
そこで私が行ったのは、徹底的に「作業」を削ることでした。✂️
一度解けた問題は「今後二度と解かない」と決め、問題番号にチェックを入れて選択肢から外しました。
残った「分からない問題」の解説を読み、自力で解けるまで繰り返す。この「解き直し」だけに全精力を注いだ結果、
短期間での合格を勝ち取ることができました。
これは地頭の良し悪しではなく、ただの「戦略」なんです。
お子様の勉強も、この戦略次第でガラリと変わります。💫
理想的なのは、一問一答や英単語帳をテンポよくこなす感覚で問題に取り組むことです。💡
一度できた問題に時間をかけるのはもったいないですよね。😵
教室でも、生徒たちには「はじめに解けた問題は二度とやらなくていいよ」🚫と伝えています。
その分、間違えた一問を「なぜ間違えたのか」納得するまで向き合うようサポートしています。
勉強のやり方が「作業」から「戦略」に変われば、お子様の表情は驚くほど前向きになります。今まで積み重ねてきた努力が、
しっかり点数として形になる喜びを伝えていきたいですね。💯
もしお子様の勉強法に不安を感じたら、いつでも教室を頼ってください。その頑張りを、
一番効率的な形で成果に繋げるお手伝いをさせていただきます。🤝
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