2026.07.10 | 中学生
【高校受験に向けて】中学3年生が夏にするべき勉強
ブログをご覧いただきありがとうございます。
戸越銀座の個別指導塾、英才個別学院、室長の上野です。
このブログでは中3生のご家庭に向けて「高校受験に向けて、この夏はどんな勉強をすれば良いか」をご紹介します。
先に結論からお伝えすると「自分が一般入試で使う予定科目の、中学3年間で習う内容全て」になります。
都立一般入試であれば英数国理社の5教科になりますし、私立一般入試あれば(一部の特殊な学校を除き)英数国の3教科になります。
理由は単純明快で、「冬は入試難易度の問題演習に入らないと、受験に間に合わないから」です。
都立でいえば、毎年2/20前後が入試当日です。
「そこまでに都立入試の難易度の問題を解けるようになっておきたい」というゴールから逆算すると「では3カ月ほどは問題演習期間が欲しいので、12月からはその難易度の問題をくり返し繰り返し解く期間にしたい」となります。
となると「ではこの夏に、入試で使う科目は、最低限全範囲を一周終えておきたい」となります。
この発想がない中3生は「冬になってから受験勉強頑張ればいいのでしょう?」と余裕を持ってしまい、12月には「5教科×3年間」という範囲の膨大さに愕然とします。
夏時点で難しい問題が解ける必要はないので、「ひとまず一周」を終わらせましょう。
受験に対して不安なことがあればお気軽にご相談ください。