2021.01.29 | お知らせ
結局正しい学習法ってなんなんじゃい
こんにちは!英才個別学院十日市場校です
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。
下手の考え休むに似たり
これは将棋や囲碁の世界で「下手な人間がウンウンと頭を悩ませたところで
名案など浮かばず、休んでるに等しい」といった意味で用いられます
そして先日私が尊敬する先輩から言われた言葉でもあります(笑)
「とりあえずやる」というのは、口にするのは簡単です。
しかしいざ何かをするとなれば、「これで良いのか」だとか
「意味あるのか」と考えてしまいますよね。
学習においてもそうです。
「○○はどうやって勉強したらいいいですか」
「〇〇やる意味ってありますか?」等の質問は
まだまだ勤めて間もない私ですら頻繁にうけます。
私も学生時代は良く学習法について悩みました。そして答えを探したものですが
結論万人に通用する解答は無いという事だけがわかりました。
勉強法に関する書籍の出版が、古代から現代に至るまで尽きないのが
良い証拠だと思います。
例えば単語の勉強方法ですが、私はスマートフォンのアプリで行うのが好きです。
本や赤シートを出す手間が無いので、楽なんです(笑)
(英検準1級の単語も、アプリで合格までいけました(^.^) )
ただ、これが暗記学習の王道かといえば答えはnoです。
特に小学生や中学生ともなれば、携帯を触れば単語どころじゃないですよね(笑)
本当はうまく付き合う力を身に付けてほしいところですが
そうできないのは仕方のない事ではあります。
結論勉強方法というのは、自分の性格と向き合いながら見つけていく必要があり
考えたところでポンと出てくるものではありません。
あれこれとやってみて、「これならできる」と感じた物を自然と継続する
そして自分なりの勉強法が確立する。
そんな感じだと思います。
悩みすぎず、まずは単語を勉強してみるだとか
一歩動き出すことの方が大切です。
勉強法で悩むという事は、それだけ真摯に向き合っている証拠でもあります
しかし腕を休めすぎず、行動をすることも大切にしてくださいね(^.^)