こんにちは!英才個別学院十日市場校です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。
みなさんは勉強などをする際に、どのようにして集中力を維持していますか?
また、どのようにして重たい腰をあげていますか。
学ぶことはとても大切な事です、しかし正直気の向かない時もありますよね
「あ~~めんどうくさいな」と思うのは、なまけものではなく人として当たり前の感情であると思います。
しかし受験生のみなさんにとって、そんな気持ちに負けている時間が無いのも事実です
そこで!今回は、私自身が実際に受験生だったころ
集中力を高めるために色々と試行錯誤した結果
とても効果的だった「ポモドーロテクニック」についてお話したいと思います!
これは、とても簡単に説明をすると
「25分だけ頑張ろう」といった方法です。
具体的には、25分間だけ集中→5分間休憩を1セットとし、それを4回行うといった方法になります。
これは、個人的に2つのメリットを感じました
・作業を始める苦痛が減る
・無駄な事をしなくなる
①「作業を始める苦痛が減る」について詳しく説明します。
みなさんは「勉強しないとなぁ」と感じた時
具体的に「どこまで/何時間程度勉強しよう」と考えますか?
ただぼんや~りと「できるだけやらないと」と自分を急かしていませんか。
これは個人的意見ですが、人間は目標がぼんや~りしているとやる気がわきません。
例えば貯金も、ただ貯めるよりも何か自分の趣味や娯楽のためと思うと
「我慢」に対する苦痛は少し軽減されると思います。
勉強も、「とりあえずやれるだけやろう」ではなく
「25分だけ」と思うと、とっかかりやすくなりませんか?
時間でいえば、アニメ1話分程度です。
また、韓国のことわざに「始めてしまえば、半分終わったも同然」というものがあります。
物事は、とっかかりが一番体力を要します。
つまり、そこを乗り越えてしまえば、案外苦行ではなかったりします
わかりやすい例が、お風呂です
お風呂って、入るのすごく面倒じゃないですか?
でもいざ入ってしまえば、シャカシャカ頭洗っていますよね。
25分だけなら・・と自分に「この作業は苦痛ではない」と錯覚させることで
最も体力を要する工程を、スルリと攻略できる点が
「ポモドーロテクニック」を実践したうえで最も感じたメリットでした。
②無駄な事をしなくなる
時間は25分であり、ダラダラとした学習はできません
国語であれば、文章題が大問1つ分解けるぐらいの時間ですね
時間を定めずに学習をすると、ついつい細かいところが気になったりして
ダラダラと学習をし、体力を浪費してしまいます。
人の体力は無限ではありません。限られた体力を、上手に割り振っていかなければなりません。
25分しかないというプレッシャーが「無駄な事をしていられない!」という焦りを生み出し
本当に必要な事だけに注力することができます。
以上が、個人的に試してみた結果感じたメリットです。
最後に、ポモドーロテクニックはイタリアのフランチェスコ・シリロさんによって考案された
オリジナルのルールであり、そこに科学的根拠はありません。
しかし、1980年代に考案され、今もなおインターネットに名があるということは
それだけ多くの人がこの方法を良いと感じている事を意味していると思います。
皆さんも是非、一度試してみてはいかがでしょうか!