調布市菊野台のみなさん、こんにちは!!
英才個別学院 柴崎校です!!
さて、今回は柴崎校で勤務している講師に「高校受験における志望校選び」についてを聞いてみました。
その第2弾です。
中学生時代は生徒として、そして今は講師として勤務をされている先生2人目です。
前回は私立高校への進学を決めた受験パターンでした。
そのため、今回の先生は都立高校への進学を決めた先生のお話です。
中学生時代はどのように志望校を決めたのか?
中学3年生の夏休みは何をしていたのか?
ぜひ参考にしてみて下さい。
【まずは自己紹介!】
英才個別学院柴崎校で講師をしている山本崇真(しゅうま)です。
調布市内の公立中学校出身で、中学三年生の一年間、柴崎校に通っていました。
英才の先生方が優しく、面白く授業をしてくださったので、「自分も大学生になったら、ここで、こんなふうに授業をしたいな」と感じて、講師として働こうと思うようになりました。
【志望校を決めたのはいつ?どうやって?】
高校の志望校を決めたのは中学二年生の夏頃です。
自由な校風で行事が楽しそうな高校が良いなと思い、家族に相談して志望校を決めました。
中三の夏休みには、ぜひ志望校を訪れてみてください。
学校説明会などの機会がない限り校内に入ることは難しいですが。。
外の雰囲気や登下校中の高校生の姿を見るだけでも、志望校へのモチベーションを上げることができます。
夏休みはぜひ、ご家族の皆さんと一緒に、高校を訪れてみてください。
【正直…中3の夏、私は何してた?】
当時は、塾の夏期講習で出された課題に取り組みつつ、高校のことを調べていたりしました。
一方で、夜中に親に隠れてYouTubeを見たりゲームをしたりして、毎日寝不足になっていました。
寝不足になると、せっかく勉強しても力がつきづらくなってしまいます。
YouTubeなどの時間は家族と相談して決めて、生活リズムを整えましょう。
【この夏、やってほしいこと】
夏休み中は毎日英単語の勉強をしましょう。
英単語がわかるようになれば、英語への苦手意識も少なくなります。
塾の先生と相談しながら英単語の勉強を進めてみてください。
【最後にひとことメッセージ!】
夏休みは長いようであっという間に終わります。
なんか今日はやる気が出ないなーという日もあると思います。
そんな日は、例えばリビングで勉強してみるなど、勉強する場所を変えて、スイッチを切り替えていきましょう!
もちろん、英才に来て勉強をするのもOKです。
一緒に勉強を楽しみながら、夏を乗り越えましょう!
柴崎校でお待ちしております!
山本先生、ありがとうございました。
出身校はもちろん、近隣の中学についても良く知っている先生です。
アンケートへの回答からも真面目さや熱意が伝わってくると思います。
英才個別学院では、この夏に中学2・3年生向けの受験セミナーを実施する予定です。
高校選択は、今後の将来を決めるにあたっての大事な一歩です。
どの高校から足を運ぼうか?どのように進路を考えるのか? などなど
各ご家庭で抱かれている疑問を解決する機会をご提供できるかもしれません。
些細なことでも構いせんので、お気軽にご相談下さい。
お待ちしております!!