内申点って必要なの?

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内申点って必要なの?

2025.07.01 | 中学1・2年生向け

内申点って必要なの?

内申点って必要なの?
調布市菊野台のみなさん、こんにちは!!



英才個別学院 柴崎校です!!

定期テストも終わり、生徒のみなさん・保護者様がテスト結果と同じく気になるのが「通知表」です。

中学1年生は初めての5段階評価の通知表ですね。
でも、保護者様からよくご相談いただくのが「テスト結果や内申点に全く興味がなくて」というお悩みです。
「高校入試に関わるのに大丈夫かな?」
「何度言っても伝わらない。」と、不安になりますよね。
実はこの「温度差」はどのご家庭にも起こりやすいものなんです。

今回はそんな保護者様に向けて、内申点に無関心な子どもに対して、保護者様ができる具体的な対策をお伝えします!
 


①内申点って本当に大切なの?
内申点は、学校の通知表に記載される「評定(成績)」のことです。
中学生にとっては、高校入試で内申点が合否を左右することが非常に多く、公立高校では入試当日の学力検査とほぼ同じくらい重視されます。
内申点は「定期テストの点数」だけでなく、提出物・授業態度・発言・生活態度なども評価対象。
つまり、普段の積み重ねが内申点に大きく影響するのです。

実際に東京都では、内申点300点、入試当日の学力検査700点、スピーキングテスト20点の合計得点1020点満点で合否が決まります。
だからこそ、保護者様としても「もっと内申を意識して動いてほしい」と願うのは当然ですよね。


②子供は内申点に関心がないの?
では、なぜ子どもは内申点に関心を持たないと感じてしまうのでしょうか?
それにはいくつかの心理的な背景があると思われます。


目の前しか見えていない
・内申点の仕組みを理解していない
・他人と比べられることへの拒否感
・自己肯定感の低さ

実際の生徒さんと話をしている中では「目の前しか見ていない」と感じることはよくあります。
勉強をしたくない理由でよく耳にする「面倒くさい・部活が大変だから」などは良い例だと思います。
大切なのは、子どもの気持ちに寄り添いながら、少しずつ「内申点って自分に関係ある」と思わせていくことなんです。




そんな方はぜひこちらを試してみて下さい。
①内申を「自分ごと」として捉えてもらうために、目標とセットで達成感を作る
いわゆる「達成→ご褒美」の方法です。
この流れを経験させることで、「内申を上げると良いことがある」と体感してもらうこと

②内申点の「見える化」を一緒にする
まずは、「今の内申点がどうなっていて、何をすれば上がるのか?」を一緒に整理することから始めましょう。
・定期テストの点数と評価の関係

・提出物や授業態度との関係

③高校入試よりも先のことを一緒に考えてみる
例えば、今の内申点ではこんな高校、そしてこんな大学・専門学校、そのあとはこんな仕事。
高校入試は次の目標に向けてのステップになるので、高校入学後、大学入学・専門学校入学後のイメージを具体的に持ってもらうことは大切です。
高校入学後は困難ことがしたい!
大学生になったらこうなりたい!など。
その目標・希望が叶わなくなってしまう可能性があることを早くからイメージさせるのも1つの方法です。

④本人の努力をしっかり評価する
内申点を上げるには、継続的な努力が不可欠です。
そのため、日々の生活の中で起こる本人の変化や努力にフォーカスして褒めてあげると、少しずつやる気も変わってきます。


内申点は、「普段の行動・努力の積み重ね」、そして「ご家庭でのサポート」が大きな変化を生み出します。
今回ご紹介した方法のうち、「これならできそう!」というものから試してみてください。


英才個別学院では「目標設定」と「日々の学習計画」のなかで1つずつできることを増やしていく授業を行っています。
生徒・保護者様・塾が1つの方向へ一緒に歩むことで目標を達成できるようにサポートをしています。
保護者様だけで悩みを抱えるのではなく、ぜひ塾にもお困りごとをお聞かせください。

ご相談はいつでも承っております。
お気軽にご相談下さい。

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