【転】今まで以上に学力が必要に

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【転】今まで以上に学力が必要に

2025.08.26 | お知らせ

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子母口の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 子母口校】
英才個別学院 子母口校 塾長(エリアマネージャー)の谷渡です。
当学院のブログをご覧いただきありがとうございます☺

7月上旬、驚きのニュースが発表されました。


!?

つまり「主体的に学習に取り組み態度」が
評定/内申の対象外になるということです。
引用:豊かな学びに繋がる学習評価の在り方
~過度な負担を生じさせない在り方との両立~

現在、
観点の一つとしている「主体的に学習に取り組む態度」
を、直接「評定」に反映させない方向で検討している。
経緯としては、
適切な評価が難しいとされ、現場の負担が重いとの
指摘が出ていた。とのことです。

2030年度頃からの実施と、まだ少し先ですが、
評定/内申に関しては今まで以上に
学力そのものが求められる
ことになっていくと考えられます。
自ずと塾のサポート体制も変化していくことでしょう。

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これまでも。これからも。



文部科学省は、2025年7月に
「主体的に学習に取り組む態度」の評価項目を
廃止する方針を発表しました。



この変更の詳細は以下の通りです。



*廃止の背景 「主体的に学習に取り組む態度」は、
2010年度から学習評価の観点として導入されましたが、
評価基準が曖昧で客観的な評価が難しいという
問題が指摘されていました。
教師からは、挙手の回数や宿題の提出状況など
形式的な「勤勉さ」で判断されがちで、
公平性に疑問があるとの声が上がっていました。
 

*評価の変更点 今後は、成績(評定)の対象から
「主体的に学習に取り組む態度」が外され、
「知識・技能」と「思考・判断・表現」の
2つの観点に再編されます。主体性については、
通知表の所見欄などで記述する「個人内評価」
として扱われる方針です。

*実施時期 この変更は、2030年度からの実施が
見込まれています。影響と懸念 この廃止により、
教師の評価に関する負担軽減が期待される一方で、

「主体的に取り組む態度」の重要性が軽視される
のではないかという懸念も示されています。
また、不登校の生徒や発言が少ない生徒にとって
不利だった現行の評価体制の改善も
狙いの一つとされています。

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