2026.04.22 | 中学1年中学2年生向け
最近「勉強してるの?」と言いましたか?
英才個別学院 新馬場校の佐田です。
「なんか最近、勉強しなくなって…」
そう感じている保護者の方、多いんです。
実際に当教室にもこのようなお悩みを相談いただくことが多いので、
今日は特に中学2年生のお子様をお持ちの方へ向けて。
・中1のときはそれなりにやっていたのに、中2に入ってから机に向かわなくなった。
・声をかけても「わかってる」と言うだけで、実際には動いていない。
怒るべきなのか、見守るべきなのか、判断できないまま時間だけ過ぎていく。
そういうご相談、うちの教室にもよく届きます。
中2で変わるのは、珍しくない
お子さんの意志が弱いわけじゃないんです。
中1のときは「新しい環境」という緊張感があった。
でも中2になると、学校にも勉強にも慣れてくる。
受験はまだ先に感じる。
部活も落ち着いてくる。
この「ちょうど何もない時期」に、自分から動ける子はなかなかいません。
むしろ、ここで失速しない子の方が少ないです。
でも、放っておくと中3がしんどくなる
実は中2の内容は受験の土台です。
数学の関数、英語の文法、理科の化学…
どれも中3でそのまま使う内容ばかり。
「中2でわからなくなった」が積み重なると、中3で一気に苦しくなります。
今動くか、中3で焦るか。
その分かれ目が、実はこの時期です。
保護者の皆様が"今"すぐにできることがあります。
「勉強しなさい」は、たぶんもう言っていますよね。
では、次は言葉を変えてみてください。
「今週、何をやる予定?」
責めるんじゃなく、聞くんです。
「何をやればいいか」が見えていないお子様は多いです。
やる気の問題じゃなくて、見通しが持てていないだけのことがほとんどです。
例えば一緒に「今週やること」を3つだけ決める。
それだけで、動き出すお子さんがいます。
↓↓↓↓↓今日やることを決めた瞬間、スイッチが入って勉強に身が入るようになった生徒です。
品川学園のお子さんの話
以前、品川学園に通う中2のお子さんが入会しました。
お母さんから最初に言われたのが、「テスト前になるたびに自信なさそうで、表情が暗くなるんです」という言葉でした。
勉強量が足りないというより、何をやればいいかわからないまま当日を迎えていました。
英才個別学院新馬場校では一緒にテスト対策の順番(具体的にどの科目をどうやって勉強するか)を決めて、
「ここまでやれば大丈夫」というラインを作りました。
次のテストが終わって教室に来たとき、表情が明らかに違いました!
点数の話より先に、顔が明るくなっていました。
お母さんからも「なんか最近塾が楽しそうで」と連絡をいただいたのを、よく覚えています。
見通しが持てると、子どもは動きます
やる気の問題に見えて、実は「何をやればいいかわからない」だけのことが多いです。
それを一緒に整理するのが、私たちの仕事です。
中2のこの時期に、一度話を聞かせてください。
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