計算用紙ちゃんと使えてますか? 成績が伸びる生徒と伸びない生徒の違い

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計算用紙ちゃんと使えてますか? 成績が伸びる生徒と伸びない生徒の違い

2026.05.25 | 小・中・高 全学年向け

計算用紙ちゃんと使えてますか? 成績が伸びる生徒と伸びない生徒の違い

計算用紙ちゃんと使えてますか? 成績が伸びる生徒と伸びない生徒の違い

こんにちは!新馬場校ブログをご覧いただきありがとうございます!




「解き方はわかってるのに、答えが合わない」

「テストでいつもケアレスミスが多い」




こんなお悩み、ありませんか?

実は、その原因の多くが「計算用紙の使い方」にあります。




新馬場校で日々生徒の様子を見ていると、

計算用紙を丁寧に使う子と雑に使う子とでは、成績の伸び方に明らかな差が出てきます。

今回は、その話をそのままお伝えしたいと思います。



雑に使う子に起きていること




計算用紙を雑に使う生徒に共通しているのが、こんな書き方です。




・文字が小さく、ぎゅうぎゅうに詰めて書く

・途中式を省略して、いきなり答えを出そうとする

・複数の問題を同じスペースに混在させる




こうなると何が起きるか。

書いた本人が、自分の字を読めなくなります

そして、どこで間違えたのか追えないまま「なんか違った」で終わってしまう。

これは字が汚いとか、雑な性格だとかの話ではありません。

頭の中にあることを整理しながら書く、という習慣がまだ身についていない状態なんです。



丁寧に書く子が伸びる理由




一方、計算用紙を丁寧に使う生徒は、自然と「思考を整理しながら解く」ができています。




✔ 式を縦に揃えて書くから、計算ミスが減る

✔ 途中式が残るから、どこで間違えたか追える

✔ 見直しがちゃんと機能する

✔ テスト本番でも、焦らず手が動く




実際に新馬場校でも、ある生徒が「計算用紙の書き方」を変えてから、

数学のケアレスミスがほぼゼロになりました。

解き方を新しく覚えたわけじゃなく、書き方を変えただけで、点数が変わったんです。



新馬場校での指導のポイント




計算用紙の使い方について、当教室ではこんなことを伝えています。




・大きく・ゆったり書く(紙を惜しまない)

・式(=)は縦に揃えて書く(視認性が上がる)

・途中式を省略しない(暗算に頼りすぎない)

・書いた式は消さずに残す(見直しに使える)




特に「紙を惜しまない」は大事で、

足りなくなったらあげるから惜しまずに使って、と話しています。

「もったいない」という感覚が抜けると、ぐんと書き方が変わる生徒が多いです。







まずは、お子さんの計算用紙を見てみてください




小さなことに見えて、積み重なると大きな差になる。

計算用紙の使い方は、「勉強の姿勢」そのものが出る場所です。

もし気になったら、一度お子さんがどんな風に計算用紙を使っているか、見てあげてください。




そして、これを読んでいる生徒のあなたへ。

丁寧に書くのは、遅くなるからダサいとか、そういう話じゃないです。

丁寧に書ける子は、自分の思考を整理する力があるということ。

それって、すごく大事な力です。



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