英才個別学院 新馬場校の冬期講習とは?
2025.11.11|小・中・高 全学年向け
2026.05.25 | 小・中・高 全学年向け
こんにちは!新馬場校ブログをご覧いただきありがとうございます!
「解き方はわかってるのに、答えが合わない」
「テストでいつもケアレスミスが多い」
こんなお悩み、ありませんか?
実は、その原因の多くが「計算用紙の使い方」にあります。
新馬場校で日々生徒の様子を見ていると、
計算用紙を丁寧に使う子と雑に使う子とでは、成績の伸び方に明らかな差が出てきます。
今回は、その話をそのままお伝えしたいと思います。
計算用紙を雑に使う生徒に共通しているのが、こんな書き方です。
・文字が小さく、ぎゅうぎゅうに詰めて書く
・途中式を省略して、いきなり答えを出そうとする
・複数の問題を同じスペースに混在させる
こうなると何が起きるか。
書いた本人が、自分の字を読めなくなります。
そして、どこで間違えたのか追えないまま「なんか違った」で終わってしまう。
これは字が汚いとか、雑な性格だとかの話ではありません。
頭の中にあることを整理しながら書く、という習慣がまだ身についていない状態なんです。
一方、計算用紙を丁寧に使う生徒は、自然と「思考を整理しながら解く」ができています。
✔ 式を縦に揃えて書くから、計算ミスが減る
✔ 途中式が残るから、どこで間違えたか追える
✔ 見直しがちゃんと機能する
✔ テスト本番でも、焦らず手が動く
実際に新馬場校でも、ある生徒が「計算用紙の書き方」を変えてから、
数学のケアレスミスがほぼゼロになりました。
解き方を新しく覚えたわけじゃなく、書き方を変えただけで、点数が変わったんです。
計算用紙の使い方について、当教室ではこんなことを伝えています。
・大きく・ゆったり書く(紙を惜しまない)
・式(=)は縦に揃えて書く(視認性が上がる)
・途中式を省略しない(暗算に頼りすぎない)
・書いた式は消さずに残す(見直しに使える)
特に「紙を惜しまない」は大事で、
足りなくなったらあげるから惜しまずに使って、と話しています。
「もったいない」という感覚が抜けると、ぐんと書き方が変わる生徒が多いです。

小さなことに見えて、積み重なると大きな差になる。
計算用紙の使い方は、「勉強の姿勢」そのものが出る場所です。
もし気になったら、一度お子さんがどんな風に計算用紙を使っているか、見てあげてください。
そして、これを読んでいる生徒のあなたへ。
丁寧に書くのは、遅くなるからダサいとか、そういう話じゃないです。
丁寧に書ける子は、自分の思考を整理する力があるということ。
それって、すごく大事な力です。
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