2024.06.17 |
【英検がリニューアル】知らないとヤバい!英検変更点総まとめ!
皆さんこんにちは! 新馬場にある個別指導塾、英才個別学院新馬場校の室長菊地です!
現在、当学院は夏期に向けて面談期間中です!
面談で多くの保護者の方々や生徒さん達から、「英検受けてみたい!」とのお声を頂きました。
英検は中高大学の受験で加点される場合が多く、成功体験を得るためにも良い機会だと考えております。
そんな英検ですが、今年度の英検からリニューアルされた新しいものになりました。
今回は英検の何がどう変わったのかお知らせしたいと思います!
これから英検を受験しようと考えている皆さんのお役に立てれば幸いです!
【変更点】
基本的に3級以上の問題が大きくリニューアルされます。
✅3級
・制限時間
50分→65分
・ライティング問題
1題→2題
✅準2級
・制限時間
75分→80分
・リーディング問題
37問→29問
・ライティング問題
1題→2題
✅2級
・リーディング問題
38問→31問
・ライティング問題
1題→2題
✅準1級
・リーディング問題
41問→31問
・ライティング問題
1題→2題
【新設級:準2級プラス】
2025年度から準2級と2級の間に新たに準2級プラスが設立されます。
・制限時間
85分
・リーディング
31問
・ライティング
2題
となっています。
準2級プラスは英検2級と同じ問題数で、語彙レベルは2級より若干優しいものとなっており、2級の勉強をしていれば大丈夫です。
リーディングなどの問題は文量としては2級と大差ありません。
ライティングが変わっており、準2級まではeメールの問題が出題されるのですが、準2級プラスから要約をする問題となります。
今までは2級から要約の問題になっており、大体50語前後で要約しなければなりませんでした。ですが、準2級プラスは30語前後での要約になります。
今回のリニューアルの背景として、
準2級プラスができた理由は、準2級と2級の間を埋めるため。ライティング問題が増えた理由としてはよりアウトプット、実用できる英語力があるかどうか、4技能のバランスを取るためだと考えられます。
大学まで学習が続く英語ですが、中学校3年間で習う英語をどれだけ覚えてるかで高校と大学で学ぶ英語に大きく影響します。
英才個別学院では、英検対策授業や、超重要である単語テストを定期的に行い、しっかりと合格までサポートします!
英語に苦手意識がある人は、勉強法や英語に対する考え方が間違っている可能性があります。そういった方々に向けて当塾では無料の個別相談会を実施しております。
苦手な英語を克服したい、英検を取って将来の役に立てたい、入試で英語でしっかり点を取りたいといった気持ちがある方は、是非お気軽にお問い合わせください!
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう!