都立・私立の推薦入試が終了しました。
【祝・合格】推薦入試での合格、本当におめでとうございます!
これまで、自分の内申点を上げるための努力、志望理由書の作成、そして緊張感あふれる面接や作文・小論文対策……。人一倍早くから自分と向き合い、準備を重ねてきた成果が実を結びましたね。まずは、支えてくれたご家族への感謝を忘れず、
この喜びをしっかりと噛み締めてください。
🌸 「合格=ゴール」ではなく「新しいスタート」
進路が早く決まったことは大きなアドバンテージです。
しかし、一つだけ覚えておいてほしいことがあります。
それは、「高校入学がゴールではない」ということです。
例年、推薦合格者の多くが陥りやすいのが、2月・3月の学習ブランクによる「中だるみ」です。
高校入学後、一般入試を突破してきた猛者たちと同じラインに立ったとき、
スムーズに走り出せるかどうかは、**この春休みの過ごし方**で決まります。
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高校入学までに「これだけは!」やっておくべき3つの学習アドバイス
有意義な春休みを過ごすために、以下の3点に重点を置いて取り組んでみましょう。
1. 中学校の内容を「完璧」に総復習する
高校の学習内容は、中学校の基礎の上に成り立っています。
特に以下の科目は、穴があると入学後に苦労します。
* 数学:「因数分解」「展開」「関数」は、高校数学(数学I)で即座に使います。
* 英語:中学レベルの英単語・英文法に不安を残さないこと。英検3級〜準2級程度の語彙力は必須です。
2. 「英語」と「数学」の先取り学習
高校の授業スピードは中学校の約3倍と言われています。
* 塾のテキストや市販の「高校予習用」参考書を使い、
最初の定期考査の範囲(数学Iの数と式、英語の基本文型など)を少しだけ覗いておきましょう。
* 「最初の中間テストで上位に入る」ことが、3年間の自信と高い評定(内申点)につながります。
3. 「読書」や「ニュース」に触れる習慣を
推薦入試を勝ち抜いた皆さんは、表現力や思考力が武器のはず。高校ではより高度な論理的思考が求められます。
* 新書を読んでみる、毎日新聞に目を通すなど、「活字に触れる時間」を意識的に作り、
思考の体力を落とさないようにしましょう。
英才個別学院白糸台駅前校の推薦入試合格生徒は高校入学後にそなえて
各自のカリキュラムを再設定しています。
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