2021.02.28 | 勉強法
2021年 中学校の教科書内容が変わる!【英語編②】
英才個別学院 白糸台駅前校 小野寺です。
現在、学習指導要領の改訂が少しずつ進められています。
2021年4月から中学内容で学習内容が大きく変わることになります。
今日は、来年度からの中学教科書の改訂 英語について
英文法についての内容です。
【前回のおさらい】
中学で習う英単語の語数が来年度から一気に増える
現在:1200語
↓
4月以降:
小学内容 600~700語 + 中学内容 1600~1800語
⇒ 2200語~2500語
と大幅に増える。
「習う単語が増える=教科書の本文も長くなる」ことになります。
という内容でした。
今回は中学3年間でならず英文法の変更点です。
結論から申し上げますと、習う英文法は増加します。
例を挙げますと・・・
今まで高校で習っていた
現在完了進行形、原形不定詞、仮定法
などの文法が、中学で扱うようになりました。
特に中3生のみなさんは、3年生で習う内容が追加になります。
他の内容が減るわけでなく、単純に追加されるだけになりますので
勉強面での負担は今までよりも大きいはずです。
今まで以上に英語については、
学校の授業に確実についていけるように
前もって予習をしておく習慣づけが必要になると思っています。
【高校入試問題への影響】
・都立高校入試
もともと長文問題が多いのですが、
今後長文問題の文章量が多くなることが予想されます。
今まで以上に、効率の良い長文問題の解き方をつかんでおくことが必要になります。
・私立高校入試
問題作成をする高校の先生側にとっては、
扱うことが出来る文法が増えるため問題を作りやすくなります。
私立高校を第一志望で考える生徒さんは、
新しく追加される文法も含めて英文法を確実に理解しましょう。
そのうえで入試レベルの問題形式に近い問題を多く解き、
問題形式に慣れておくことが必要です。
来年度は、特に英語については学習内容が大幅に増加します。
早めの準備、対策を行うことで対応出来るようにしましょう。
ご心配な点があれば、
お気軽に英才個別学院 白糸台駅前校までご相談ください。
お待ちしております!