2025.01.25 | 中学受験生はこちら
私立高校推薦入試合格者 あらたなスタート
私立高校推薦入試が終了しました。
英才個別学院白糸台駅前校からも東京電機大学高等学校、武蔵野大学高等学校など
今年度合格者が5名生まれました。
おめでとうございます。
合格者には一般入試を受験する学校もありますが、しない生徒はおよそ2ヶ月以上の空白ができてしまいます。
そこで英才個別学院白糸台駅前校では、来週から高校数学・英語の先取り学習に入ります。
特に高校数学と中学の数学には大きな差があり、一番理解度や点数に差がつきやすい科目です。
また苦手と感じる生徒も圧倒的に多いです。
高校合格=人生のゴールではありません。
ここからがスタートになります。
そこで最高のスタートを切れるように今から準備しています。
高校数学と中学数学の違い
• 中学数学: 基本的な計算能力、図形、関数、確率・統計など、身近な現象や日常生活に結びつけやすい内容が中心です。
例として、一次方程式、比例・反比例、基本的な図形の性質などが含まれます。
• 高校数学: より高度で抽象的な内容に進みます。例えば、微分・積分、行列、複素数平面、ベクトルなど、大学や専門分野に繋がる準備段階としての数学が含まれます。
• 中学数学: 具体的な数値を扱うことが多く、視覚的に理解しやすい問題が中心です。
o 例: 「直線の方程式を求める」問題では、具体的なグラフや点が与えられる。
• 高校数学: 抽象的な概念(例えば、関数の一般形や証明)が重視されます。
o 例: 関数 f(x)f(x)f(x) の性質を議論したり、抽象的な証明を行ったりします。
一度遅れるとなかなか追いつかないのが高校数学です。
合格気分は今週までにして、今のうちから準備をしておきましょう。