2025.11.08 | 小学生はこちら
中学生になってもやれる自信をつける冬
この度は英才個別学院白糸台駅前校のHPをご覧いただきありがとうございます。
🌟 二中・六中・九中進学予定の小学6年生が冬期講習ですべきこと
① 「小学校の総復習」で弱点をなくす
中学の学習は小学校内容の上に成り立っています。
特に重要なのは次の単元です。
*算数:分数・小数・割合・比例・速さ
* 国語:読解力・文法(主語・述語)
* 英語:アルファベット・ローマ字・be動詞・一般動詞・基本単語
小学校の内容を“できる状態”で終えることが、中学内容の理解をスムーズにします。
② 「中1内容の先取り」で安心スタート
冬期講習の後半では、次のような“導入単元”を体験しておくと安心です。
*英語:be動詞(am, is, are)・自己紹介
* 数学:正負の数・加減
「もう習ったことがある!」という感覚が、4月のやる気を高めます。
③ 「学習習慣の確立」
中学になると、
* 宿題の量
* テストの範囲
* 科目数
が一気に増えます。
冬休みから **毎日机に向かう時間を決める習慣** を作ることが大切です。
④ 「目標を立てる」
「中学ではこんな自分になりたい」
「1学期中間テストで◯点を目指す」
という目標を冬期講習で考え、講師と共有しておくと、意識が変わります。
⑤ 「不安を自信に変える冬に」
中学校生活に向けて不安を抱えている小6生は少なくありません。
冬期講習で、勉強のリズムと成功体験を積むことで、
「できた!」「中学でも頑張れそう!」という前向きな気持ちを作ることができます。